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上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。
2018(平成30)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

◆最新情報(2018/11/18)


トピックス

予告 企画展「上杉家伝来 皇室ゆかりの資料」

会 期:平成30年11月23日(金・祝)~平成31年1月14日(月・祝) 
オープニング・ギャラリートーク「展覧会みどころ解説」(展示解説)
11月23日(金・祝) 14:00~、企画展示室にて、要入館料。
・展示、講演会の詳細はこちらをご覧ください。










博物館 常設展示

初公開 上杉鷹山関連および幕末・明治期資料

「明治初期の様相」


上杉文華館では、国宝「上杉家文書」を入れ替えながら、常時展示しています。
展示期間:10月25日(木)~11月27日(火)


置賜文化ホール


画像クリックして拡大

自主事業

ホールや能舞台、カフェ等で公演を開催しています

平成30年度自主事業のページへ


次回の自主事業

12月2日(日)
15:00 開演
山形交響楽団ユアタウンコンサート2018米沢公演
(チケット好評発売中)

イベント情報

伝国の杜で開催される催事情報を掲載しています

2018年11月(pdfデータ)


2018年12月(pdfデータ)

チケットプレイガイド

伝国の杜で開催される公演のチケットを販売しています

取扱いチケットのページへ


施設貸出

ホールは12か月前の月から申請受付を行っています
(会議室は6か月前、練習室は3か月前から)

貸館(施設貸出)のページへ



教育普及事業




























紙粘土で秋の和菓子づくり





紋切り

バックヤードツアー

体験学習室(伝国の杜 1階)

プレイショップの
体験は無料です

プレイショップ~子供も大人も無料で楽しめます~

★★スタンプカードができました!★★

一年に6回変わるプレイショップの造形体験と23回の募集制・自由参加制の ワークショップに参加してスタンプを10個集めると
「切り絵セット」をプレゼントします。
スタンプカードは「米沢市上杉博物館教育普及だよりミュゼデュウ春 
平成30年度年間スケジュール号」に印刷されています。
米沢市内の小・中・高生は学校から配布されます。
体験学習室でも配布していますので、お気軽にお声がけください。





教育普及だよりMusedu2018春 年間スケジュール号(pdf) new!




 

造形体験

     

9月28日(金)~11月27日(火)の造形プログラム
『紙粘土で秋の和菓子づくり』

毎回大好評の和菓子づくりプログラム。今年は『秋』をテーマに季節感あふれる和菓子を紙粘土でつくります。
本物の和菓子の道具を使いながら、伝統的な形や技に込められた日本の心を体感することができます。



体験学習室のページへ

募集制ワークショップ  ★現在募集中のワークショップ

お申込みは、お電話・ご来館などで受け付けております。いずれのワークショップも定員になり次第締め切らせていただきます。

◆募集中!
□11月25日(日)13:30~16:00
「折る・切る・ひろげる 紋切りで暮らしを彩るものづくり」
紙を折って型どおりに切り、広げると美しいかたちがあらわれる『紋切り』は
日本の伝統の技術。家紋を表すために使われていました。
日本のかたちに込められた思いとその高いデザイン性を、算術に裏付けされた技術を
体感しながら小箱やポチ袋を作ります。
対象:中学生以上 20名
参加費:500円

□12月2日(日)14:00~16:00
「誰も知らない博物館 ~博物館バックヤードツアー~」
普段は見られない博物館の裏側をご案内します。
対象:どなたでも 20名
参加費:500円


自由参加制ワークショップ 


 
今年度の自由参加制ワークショッププログラムは終了しました。




2018(平成30)教育普及事業スケジュール



終了した2017(平成29)教育普及事業スケジュール


お知らせ
伝国の杜だより

収蔵文化財総合データベースを公開中

2016年7月1日より、米沢市上杉博物館・市立米沢図書館の所蔵する文化財を一括して検索できるデータベースを公開しています。
新しい市立米沢図書館の開館にあわせたものです。随時、公開資料を追加していきますので、ぜひご利用ください。


上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ博物館・文化施設 「伝国の杜」





「伝国の杜」は、平成13年9月29日、山形県米沢市に博物館・文化施設として誕生しました。この施設は県立の「置賜(おきたま)文化ホール」と、市立の「米沢市上杉博物館」の2つが合築されたものです。市民の憩いの場所「松が岬公園」に隣接し建設された建物は、構成美を追求した現代的な建築の中にも「深いひさし」や「細い列柱」など和風建築の要素が取り入れられており、周辺の景観との調和が配慮されています。ホールと博物館の他に、能舞台、建物の2階には「大会議室」も設けており、学会やレセプションの会場とし利用できます。また、情報ライブラリーや体験学習室、喫茶コーナーやミュージアム・ショップも設置しております。
「米沢市上杉博物館」には、数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されています。展示室は「常設展示室」と「企画展示室」に分かれていて、常設展示室では上杉の歴史と文化を中心とした「江戸時代の置賜・米沢」を主軸に構成されています。
企画展示室では、置賜の歴史、上杉文化など歴史や美術に関する企画展や、郷土ゆかりの作家や作品を取上げた展示を行います。
「置賜文化ホール」では音楽、演劇などさまざまな催しを予定しております。エントランスの能舞台は能や狂言を上演する際には空気浮上式で床からわずかに浮き上がりホール内のステージへと移動します。


【名称の由来】 「伝国の杜(でんこくのもり)」という名称は、かつての米沢藩主「上杉鷹山(ようざん)」が、藩主の心得として残した「伝国之辞(でんこくのじ)」に由来しています。戦国武将として名をはせた初代「上杉謙信」とは対照的に、鷹山は「優秀な政治家」でした。弱冠十七歳で米沢藩の藩主となった鷹山(当時の名前は「治憲(はるのり)」)は、傾いた藩の財政を立て直し、産業を発展させることで人々を豊かにし、次世代のための教育にも熱心な「思想も実行力もある」人物でした。「伝国之辞」自体は「藩主(政治家)に対しての言葉」ですが、「人々のために残し、伝え、豊かにする」という鷹山の精神を受け継ぎ、「伝国の杜」という名称となりました。


鷹山シアターのページへ


お知らせ

伝国の杜ファンクラブ
平成30年度会員入会受付中


くわしくは こちら をご覧ください。


平成30年度 伝国の杜 事業スケジュール

博物館展覧会スケジュール

博物館教育普及事業スケジュール

置賜文化ホール自主事業スケジュール


開催予定がご覧になりたい方は 上杉博物館置賜文化ホールの各ページをご覧ください。



伝国の杜をもっと楽しむ

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伝国の杜 〒992-0052 山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
TEL 0238-26-8000  FAX 0238-26-2660
 米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001
 置賜文化ホール  TEL 0238-26-2666
[E-mail] welcome@denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp