最新情報(2026/7/13)
令和8年度(2026)米沢市上杉博物館展示スケジュール
令和8年度の展示スケジュールは以下からご覧ください。
※都合により変更になる場合もあります。
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米沢市上杉博物館 入館料
置賜文化ホール設備改修工事に伴う施設貸出の予定について
令和8年度内で改修工事に伴う休館予定はありません。
令和9年度の予定は
改修工事に関するお知らせ一覧に掲載します。
特典いろいろ「米沢観るパス」のご案内
米沢観るパスは、市内上杉文化施設6施設をお得に巡ることができる共通入館券です。
そのほか入館特典も。
詳細は米沢観光コンベンション協会のページをご覧ください。
【開催中の企画展】
開館25周年記念企画展
日欧プライベートコレクション
ロイヤル コペンハーゲンと北欧デザインの煌めき
アール・ヌーヴォーからモダンへ
会期:7月4日(土)~9月6日(日)
休館日:7/22(水)、8/26(水)
◆展覧会の詳細は
こちら をご覧ください
【常設展示室】
上杉文華館
国宝「上杉家文書」を中心として、1か月ごとに展示替えします。
令和8年度(2026)テーマ
「西からの手紙」
期間テーマ:
第4回「室町幕府管領とその周辺」
会期:6月25日(木)~7月21日(火)
コレクショントーク(展示解説):7月11日(土)
◆
上杉文華館の詳細は
こちら をご覧ください。
置賜文化ホールTop
催事スケジュール
主にホールや会議室で開催予定の催事を掲載
チケットプレイガイド
取扱い中の公演チケット情報をご案内
施設の貸出について
申請手続き/利用料金/図面ダウンロード
体験学習室 (伝国の杜 1階)
最新の運営状況は以下をご確認ください。
体験学習室のページ
6/26(金)~7/21(火)の造形体験は
『切り絵のステンドグラス』
シール状の色セロハンを使ってステンドグラスに挑戦しよう!
プレイショップの
体験は無料です
Web Playshop “おうちアトリエ”作品募集中!
こちらをクリック!
教育普及トピックス
体験学習室では、6月26日(金)~8月25日(火)の期間
「紅花研究者 鈴木孝男生誕100年記念 ちいさな特集展示」を行います。
募集制ワークショップ
募集中!
「ナイトツアー 北欧デザインの魅力」※定員になりました。
7月17日(金)19:00~20:30
対象:どなたでも(中学生以下は保護者同伴)
定員:20名
参加費:500円
夜の博物館で優雅でオシャレな北欧デザインの魅力を担当学芸員と楽しみませんか?
開館25周年特別アウトリーチ 赤崩草木染研究所見学
7月26日(日)10:00-12:000
対象:高校生以上
定員:15名
参加費:500円
美しい紅花染、藍染めが生れ出る場所で手仕事の素晴らしさを発見するプログラムです。
開館25周年スペシャルワークショップ
「紅花研究者 鈴木孝男生誕100年 紅花染めのひみつ」
8月2日(日)13:30~16:00
対象:高校生以上
定員:15名
参加費:500円
講師:株式会社新田 新田克比古氏・新田翠氏
紅花研究者 鈴木孝男が生前染色した紅の色素を取り出して染めて見る特別なプログラムです。
開館25周年スペシャルワークショップ
こどものための1DAYアートプログラム
「ダリオさんとあそぼう」
8月1日(土) ①10:00~ 3~5歳対象 ②13:30~ 6~8歳対象 各15名
参加費500円
講師:ダリオ・モレッティ(演出家・美術家・俳優) 並河咲耶(ファシリテーター)
イタリア人アーティストダリオさんと、体を動かしたり、絵を描いたり、表現を楽しむワークショップです。
「藍の生葉でストールを染めよう」※定員になりました。
8月11日(火祝) 13:30~16:00 参加費500円
対象:小学生以上
定員:15名
参加費:500円
博物館の庭で育てた藍の葉で染色に挑戦します。
自由参加制ワークショップ※参加無料
「むかしむかしをきこう」10月10日(土)10:30~/13:30~
語り:米沢とんと昔の会 ※事前のお申し込みは不要、入場無料です。
体験学習室のページ
「上杉文書の概要と調査」のページを公開!
当館所蔵の史料群のうち、「上杉文書」の調査事業を行っています。
◆詳細については こちらをご覧ください。
調査報告書(PDF版)や、上杉文書データベースもご利用いただけます。
米沢市上杉博物館note公開中!
当館の収蔵品や展示事業や教育普及事業などをご紹介しています。
◆詳細については こちら をご覧ください。
上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ博物館・文化施設 「伝国の杜」




「伝国の杜」は、平成13年9月29日、山形県米沢市に博物館・文化施設として誕生しました。この施設は県立の「置賜(おきたま)文化ホール」と、市立の「米沢市上杉博物館」の2つが合築されたものです。市民の憩いの場所「松が岬公園」に隣接し建設された建物は、構成美を追求した現代的な建築の中にも「深いひさし」や「細い列柱」など和風建築の要素が取り入れられており、周辺の景観との調和が配慮されています。ホールと博物館の他に、能舞台、建物の2階には「大会議室」も設けており、学会やレセプションの会場とし利用できます。また、情報ライブラリーや体験学習室、喫茶コーナーやミュージアム・ショップも設置しております。
「米沢市上杉博物館」には、数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されています。展示室は「常設展示室」と「企画展示室」に分かれていて、常設展示室では上杉の歴史と文化を中心とした「江戸時代の置賜・米沢」を主軸に構成されています。
企画展示室では、置賜の歴史、上杉文化など歴史や美術に関する企画展や、郷土ゆかりの作家や作品を取上げた展示を行います。
「置賜文化ホール」では音楽、演劇などさまざまな催しを予定しております。エントランスの能舞台は能や狂言を上演する際には空気浮上式で床からわずかに浮き上がりホール内のステージへと移動します。
【名称の由来】
「伝国の杜(でんこくのもり)」という名称は、かつての米沢藩主「上杉鷹山(ようざん)」が、藩主の心得として残した「伝国之辞(でんこくのじ)」に由来しています。戦国武将として名をはせた初代「上杉謙信」とは対照的に、鷹山は「優秀な政治家」でした。弱冠十七歳で米沢藩の藩主となった鷹山(当時の名前は「治憲(はるのり)」)は、傾いた藩の財政を立て直し、産業を発展させることで人々を豊かにし、次世代のための教育にも熱心な「思想も実行力もある」人物でした。「伝国之辞」自体は「藩主(政治家)に対しての言葉」ですが、「人々のために残し、伝え、豊かにする」という鷹山の精神を受け継ぎ、「伝国の杜」という名称となりました。
令和7年度(2025)伝国の杜 事業スケジュール
◆開催予定がご覧になりたい方は 上杉博物館・置賜文化ホールの各ページをご覧ください。
伝国の杜をもっと楽しむ
ネットショップ 伝国の杜 ブログ 博物館 X(旧Twitter) ホール X(旧Twitter)伝国の杜 ファンクラブ 伝国の杜 サポーター 資料画像の掲載・放送申請
伝国の杜 〒992-0052 山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
TEL 0238-26-8000 FAX 0238-26-2660
米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001
置賜文化ホール TEL 0238-26-2666
[E-mail]





