Yonezawa City Uesugi Museum
(2026/06/03更新)
教育普及事業
体験学習室 (伝国の杜 1階)
利用時間:9:00~17:00
制作時間目安:10~30分程度(内容によって異なります)
スタッフ:常時1名のスタッフがおります。
お休みの日:博物館休館日4月~11月=毎月第4水曜日 12月~3月=毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
年末年始
*毎月の第4木曜日は整備のためお休みいたします。また、ワークショップや
ミュージアムスクールのために、通常の体験をお休みさせていただく場合がございます。
体験学習室は現在、感染予防対策を徹底した上で運営しております。
体験学習室の定員を20名とさせていただいております(2025年6月現在)
令和8年度(2026)スケジュールは
こちら
最新の教育普及だより「museduミュゼデュウ2026春号 年間スケジュール号」は こちら new!
トピックス
鈴木孝男生誕100年特集
体験学習室では、6月26日(金)~8月25日(火)の期間
「紅花研究者 鈴木孝男生誕100年記念 ちいさな特集展示」を行います。
当館の教育普及事業募集制ワークショップでは、毎年紅花染に取り組んでいます。
米沢で紅花染の技法を研究しその復活に取り組んだ鈴木孝男が設立した紅花研究所との縁からです。
1926年(大正15)、福島市に生まれた鈴木孝男は、1952年(昭和27)から米沢市立第二中学校に理科教師として勤務します。父弥太郎は、山形県東村山郡立染色学校で染色を教え、紅花染の経験がありました。米沢移住し、織物組合に勤務した弥太郎は、繊維業界が厳しい時代をのりきるには、養蚕から糸づくり、染色、手織りまでの一貫生産の「上杉鷹山時代の織物」に戻ることが必要と考え、孝男にその意志を託しました。
孝男は、中学での教育に紅花栽培を取り入れ、クラブ活動として成功させます。当時は、周囲の関心もなく、むしろ「ベニバカ先生」と揶揄されながらも米沢織と紅花を結び付けようと努力を惜しみませんでした。1967年には自宅に「鈴木紅花研究所」を設立するまでにいたります。
1964年、栽培と紅花染の目途がつき、孝男は袴地の老舗株式会社新田に染と織り
に対する協力を求め、3代目新田秀次、富子夫妻に紅花染の技術を指導しました。秀次、富子たゆまぬ努力の末に誕生した、新しい紅花染の米沢織紬は、市内の機屋に広がり、工夫を凝らした織物や製品が生まれ、現在に繋がっています。
8月2日開催の募集制ワークショップ 「紅花染のひみつ」では、鈴木孝男が生前に染色した布から、紅花の色素を取り出して、参加者に染めていただく特別なプログラムを予定しています。
プレイショップ
体験学習室では毎月さまざまな造形のプログラムを体験することができます。
5/29(金)~6/23(火)の造形体験は
「折ってぽたぽた紙のおりぞめ」
折った紙に色をしみこませたら、どんなもようができるかな?
*毎月の第4木曜日は整備のためお休みいたします。
また、ワークショップやミュージアムスクールのために、通常の体験をお休みさせていただく
場合がございます。
募集制ワークショップ
~博物館をもっと身近に~
米沢×日本×ものづくり+文化財 楽しいたし算が形になります!
※お電話、ご来館にてお申し込みください。
※定員になり次第締め切ります。
ガラス絵具のステンドグラス
7月11日(土)13:30~16:00
対象:高校生以上
定員:15名
参加費:500円
ガラス絵具でステンドグラスを楽しんでみませんか?
ナイトツアー 北欧デザインの魅力
7月17日(金)19:00~20:30
対象:どなたでも(中学生以下は保護者同伴)
定員:20名
参加費:500円
夜の博物館で優雅でオシャレな北欧デザインの魅力を担当学芸員と楽しみませんか?
※お電話、ご来館でお申込み下さい。受付時間 9:00~17:00
自由参加制ワークショップ
申込はいりません。当日お越しください。年齢を問わずどなたでも参加できます。
参加費無料も魅力です。
むかしむかしをきこう
10月10日(土)10:30~/13:30~
語り:米沢とんと昔の会 ※事前のお申し込みは不要、入場無料です。
あたたかい方言の魅力を昔語りと一緒に楽しみませんか?
プレイショップ・ワークショップ参加スタンプをあつめてものづくりグッズをもらおう!
5個スタンプがたまるごとに、すてきなものづくりグッズをプレゼントします。
スタンプカードは体験学習室で配布していますので、お気軽にお声がけください。
選びに選んだものづくりグッズばかりです。
チルドレンキュレーターズ(こども学芸員)の活動
チルドレンキュレーターズは令和8年度で22年目を迎えます。新年度は新たなメンバーを募集します!
募集期間:4月1日(水)~5月10日(日)
対象:小学4年生~高校生
定員:5名程度
活動回数:毎月1回程度
参加費:年間1,000円
活動予定日:5/16、6/6、7/12、8/18、9/5、10/17、11/3、12/12、1/9、2/27、3/6、3/21
Web Playshop “おうちアトリエ”はじめました
体験学習室の造形プログラムをおうちで楽しんでいただけるよう
アレンジしたワークシートを準備しました。簡単な材料でできるものばかりです。
たくさんつくって、おうちがあなただけのアトリエに!
“おうちアトリエ”ではみなさんの作品を募集しています
このプログラムでみなさんがつくった作品の画像を募集します。
ご応募いただいた作品はWebアトリエ展覧会として公開していきます。
以下の内容をメールにて
welcome@denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jpにご送信ください。
たくさんのご応募お待ちしております。
①作品の画像
②作品のタイトル
③作者名(ご自分がお分かりになるお名前のつけかたで結構です)
④作品のアピールポイントなどひとことで
※作者の方には、Webアトリエ展覧会が開かれる前に公開のお知らせをいたします。
※皆様からご提供いただいた個人情報については、Webアトリエ展覧会以外の目的では利用いたしません。
ワークシートはこちら
おうちアトリエ1 「ぬってキコキコひっかき絵」
おうちアトリエ2 「いろとかたちであそぼう!」
おうちアトリエ3 「折ってぽたぽた紙のおりぞめ」
おうちアトリエ4 「おさかなスポイトでにじみ絵あそび」
おうちアトリエ5 「コラージュどうぶつえん」
おうちアトリエ6 「クレヨン×水彩絵の具~バチックあそび~」
おうちアトリエ7 「おる・きる・ひろげる もんきりあそび」
おうちアトリエ8 「おうちでつくるちいさな宇宙
ぷちとはなとぴよもおうちを世界でひとつのアトリエにしようとしています。
米沢市上杉博物館教育普及事業のテーマは、『たいけん・はっけん・ものづくり』。
日本の伝統や季節感をあらためて発見することで、私たちが根ざしている場所や、世界、地球にまで
思いがつながっていくように願いをこめてプログラムを準備しています。
そのフィールドとなる体験学習室は、いつでも楽しくものづくりができるように、
毎月新しい顔で皆さんをお待ちしています。
ねこの「はな」とうさぎの「ぷち」ひよこの「ぴよ」は、
教育普及事業のキャラクターです。
ミュージアムスクール・出前授業
※現在、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、学校団体のご利用にも一部制限を設けております。
詳細はお問合せ下さい。
ミュージアムスクール
博物館が授業の教室になります。 くわしくは こちら |
出前授業学芸員が学校に出向いて くわしくは こちら |
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過去の教育普及事業
お問合せ
伝国の杜 米沢市上杉博物館 教育普及担当
TEL:0238-26-8001




