Yonezawa City Uesugi Museum
上杉文華館(常設展示) 令和7年度展示スケジュール
※内容は変更になる場合がありますのでご了承ください。
常設展室内の「上杉文華館」では、国宝「上杉本洛中洛外図」(複製、または原本)と国宝「上杉家文書」を常時展示しています。
令和7年度 国宝「上杉本洛中洛外図屏風」原本展示
天正2年(1574)3月、織田信長が上杉謙信に贈った国宝「上杉本洛中洛外図屏風」は、当館収蔵品の中でも極めて人気の高い作品です。現存する数少ない狩野永徳の真筆作品の一つでもあり、洛中洛外図の白眉といわれます。
春:4月19日(土)~5月18日(日)【終了しました】
秋:令和7年度 秋の原本展示はありません。
※令和7年度に、当館で国宝「上杉本洛中洛外図屏風」の原本を展示するのは上記期間のみです。それ以外の期間は複製を展示いたします。
◆米沢市教育委員会では、上杉本洛中洛外図屏風の保存修理を行うため、クラウドファンディングに取り組んでいます。詳細については こちら をご覧ください。
国宝「上杉家文書」は、年間・月間テーマを定め、展示物を毎月入れ替えながら展示しています。
令和7年度の年間テーマは「謙信・景勝に手紙を書く」です。
現在の期間テーマ 第11回「大名家の事情Ⅴ…主人と家臣」
◆展示期間:1月27日(火)~2月23日(月祝)
◆コレクショントーク(展示解説):2月1日(日) 14時~
◆現在展示中の資料目録(PDF)は、期間テーマタイトルからダウンロードできます。
※内容は変更になる場合があります。
・常設展と特別展の一体型展示の期間中【4/19~5/18、5/24~6/22、9/13~10/13,10/18~11/16】は特別展入館料が必要です。
・コレクショントーク(上杉文華館での展示解説)には入館料が必要です。
担当学芸員:阿部哲人




