上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
  9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

2020(令和2)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Yonezawa City Uesugi Museum

上杉文華館(常設展示) 


常設展室内の「上杉文華館」では、国宝「上杉本洛中洛外図」(複製、または原本)と
国宝「上杉家文書」を常時展示しています。
新型コロナウィルス感染症の影響により常設展示内「上杉鷹山シアター」、手で触れる展示を休止しています。
6月25日(木)~9月13日(日)の間は、上杉文華館のスペースを拡大し、下記のスケジュールで『上杉鷹山の藩政改革』、 『上杉博物館アートコレクション―米沢の美術シリーズ』開催いたします。

【終了】 2020年度の上杉本洛中洛外図屏風の原本展示

 春:2020年5月23日(土)~6月21日(日)【終了】
 秋:原本展示はありません。



※本年度に、当館において国宝「上杉本洛中洛外図屏風」の原本を展示するのは
上記期間のみです。それ以外の期間は複製を展示いたします。
(展示替えなどの関係で、原本・複製ともにご覧いただけない場合もあります。
詳細についてはお問い合わせください。)

 

国宝「上杉家文書」は、年間・期間テーマを定め、展示物を入れ替えながら展示しています。
本年度の年間テーマは上杉鷹山の藩政改革です。
6月25日(木)からは特別版として、コーナーを分けてアートコレクションの展示も加わりました。


現在のテーマ「意見と議論」

展示期間:展示期間:7月23日(木)~9月22日(火・祝)
コレクショントーク(展示解説) いずれも14時~
 A 7月26日(日) 「意見と議論」(終了)
 B 8月30日(日) 「子と孫」(終了)
展示資料の目録は、アートコレクションを含めこちら(PDF)

※コレクショントークのうち、Aは期間テーマ、Bは関連する人物を中心に解説します。


上杉文華館 「上杉鷹山の藩政改革」

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会期
テーマ
コレクショントーク
※いずれも14時~
3/21(土)~5/19(火)
※4/20~上杉家文書展示替
「幕府の御用」【中止】

A 4/5(日)「幕府の御用」
B 4/29(水・祝)「鷹山と治広」
※いずれも中止

5/23(土)~7/21(火)
休館日:5/27、6/24(水)
「財政再建」
A 5/24(日)「財政再建」
B 6/21(日)「近習」
※いずれも中止
7/23(木)~9/22(火・祝)
休館日:8/26(水)
「意見と議論」
A 7/26(日)「意見と議論」
B 8/30(日)「子と孫」
9/24(木)~11/24(火)
休館日:10/28(水)
「家臣団」
A 9/27(日)「家臣団」
B 11/1(日)(神保蘭室)
11/26(木)~1/31(日)
休館日:毎週月曜日、
12/27~2021/1/1
「家と序列」
A 11/29(日)「家と序列」
B  1/10(日)「莅戸善政」
2/2(火)~3/28(日)
毎週月曜日
「学問」
A 2/7(日)「学問」
B 3/7(日)「細井平洲」


・会期やコレクショントークの日時は、都合により変更になる場合があります。お問合せ下さい。
・一部常設展・企画展の一体型展示の期間中があります。その場合、特別展観覧料が必要です。
・コレクショントーク(上杉文華館での展示解説)には入館券が必要です。
 担当学芸員:佐藤正三郎


上杉文華館 アートコレクション「郷土の美術でたどる 日本美術史ミニ講座」

 今年度は、新型コロナウィルスの影響により、当初の予定を変更して、当館の美術コレクションを
3期にわたりご紹介していきます。
郷土の美術を通して、江戸時代以降の日本美術の大まかな流れをご覧いただくとともに、時代ごとに
変化してきた美術のありかたや、人々の暮らしと美術がどのように関わってきたかにも
興味を向けていただければ幸いです。

会期
テーマ
コレクショントーク
※いずれも14:20~
6/25(木)~7/21(火)
「近世編」

7/23(木)~8/25(火)
「近代編」
7月26日(日)
8/27(木)~9/13(日)
「現代編」
8月30日(日)