上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
  9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

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2026(令和8)年度
米沢市上杉博物館・
ナセBAよねざわ市民ギャラリー
展示スケジュール

Okitama Cultural Hall

山響ユアタウンコンサート20226米沢公演


 指揮:出口大地 Daichi Deguchi

 ヴァイオリン:周防亮介 Ryosuke Suho



2024年8月
強靭で美しいシベリウスで圧倒的な感動を残した周防亮介によるメンデルスゾーン


第17回ハチャトゥリアン国際コンクールで日本人として初優勝した新星
出口大地によるロマン派の傑作

そして没後200年のウェーバー!



チラシ表面



チラシ表面



■概 要

日  時 2026年8月29日(土)14:30開場 15:00開演
会  場

伝国の杜置賜文化ホール(定員500)

主  催

(公社)山形交響楽協会、(公財)米沢上杉文化振興財団、米沢市

特別協賛

山形新聞・山形放送

後  援

山形県、山形県教育委員会、山形新聞、山形放送、山形テレビ、テレビユー山形、さくらんぼテレビ、NHK山形放送局、ダイバーシティメディア、朝日新聞山形総局、毎日新聞山形支局、読売新聞山形支局、日本経済新聞社山形支局、産経新聞山形支局、河北新報社、エフエム山形

入場料

全席指定 一般4,000円 学生(U-24)1,500円
※山形交響楽団鑑賞会員、伝国の杜ファンクラブ会員各割引あり


■プログラム

 

ウェーバー:歌劇「魔弾の射手」J.277 序曲
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
ウェーバー:歌劇「オベロン」J.306 序曲
シューマン:交響曲 第3番 変ホ長調「ライン」作品97

※やむを得ない事情により出演者・曲目等が変更になる場合がございますので、
あらかじめご了承ください。

■開館25周年記念 能舞台ウェルカム演奏

 

開場15分前(14:15)より、能舞台でアンサンブル・ウェルカム演奏があります。
どなたでも無料でお聴きいただけます!


■コンサート・プレ・トーク

 

開演15分前(14:45)より、曲目などの解説があります。
コンサートをより深く楽しむためにおススメです!


■出演


指揮:出口大地

 2021年第17回ハチャトゥリアン国際コンクール指揮部門にて日本人初の優勝。同年クーセヴィツキー国際指揮者コンクール最高位及びオーケストラ賞受賞。 第33回(2025年度)渡邉曉雄音楽基金 音楽賞受賞 大阪府豊中市生まれ。関西学院大学法学部、東京音楽大学指揮科にて学び、2023年ハンスアイスラー音楽大学ベルリン指揮科修士課程修了。ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、アルメニア国立交響楽団等の指揮を経て、2022年7月、東京フィルハーモニー交響楽団定期演奏会で日本デビュー。以降日本各地のオーケストラへデビューが続いている。リエージュ王立フィルハーモニー管弦楽団アシスタントコンダクター(2024/5シーズン)。 広上淳一、クリスティアン・エーヴァルト、パーヴォ・ヤルヴィ、ドナルド・ラニクルズ、井上道義、沼尻竜典、下野竜也各氏らの薫陶を受け、ベルリン放送交響楽団ではヴラディーミル・ユロフスキ氏のアシスタントを務めた。


ヴァイオリン:周防亮介

 1995年京都に生まれ、7歳よりヴァイオリンを始める。 2016年ヘンリク・ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリンコンクール入賞及び審査員特別賞を受賞。その他にも日本音楽コンクールや東京音楽コンクール、ダヴィッド・オイストラフ国際ヴァイオリンコンクール、クロスター・シェーンタール国際ヴァイオリンコンクールなど数々のコンクールで優勝や入賞の実績を持つ。 2015年「第25回出光音楽賞」、2016年「第25回青山音楽新人賞」を受賞。 NHK交響楽団など日本の主要オーケストラとの共演のみならず、パリ管弦楽団、フランス国立管弦楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、パリ国立歌劇場管弦楽団、ポズナンフィルハーモニック管弦楽団、サンクトペテルブルク国立アカデミー管弦楽団、シュトゥットガルト室内管弦楽団、プラハ室内管弦楽団、アマデウスポーランド放送室内管弦楽団など国内外のオーケストラとも数多く共演している。また、15歳にて初リサイタルを行なって以降、ピアノの清水和音、江口玲、上田晴子の各氏らとの共演を重ねている。その他、テレビ東京「東急ジルベスターコンサート」、テレビ朝日「題名のない音楽会」、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」、「ベストオブクラシック」などのメディアにも多数出演している。 これまでにオクタヴィア・レコードよりレコード芸術特選盤を含む5枚のアルバムをリリース。 東京音楽大学特別特待奨学生としてアーティスト・ディプロマコースを修了し、メニューイン国際音楽アカデミー修了。これまでに岡本智紗子、岩谷悠子、小栗まち絵、大谷康子、原田幸一郎、マキシム・ヴェンゲーロフ、ルノー・カピュソン氏の各氏に師事。 使用楽器は宗次コレクションより1678年製ニコロ・アマティを貸与されている。


山形交響楽団

 1972年、東北初のプロ・オーケストラとして誕生。東京・大阪での「さくらんぼコンサート」など、年間150回に及ぶ多彩な演奏活動を展開。
 2007年、飯森範親(現 桂冠指揮者)の音楽監督就任を機に、名実共に東北地方のみならず日本の音楽文化を代表するオーケストラとしての地位を確立。2008年には、アカデミー賞映画「おくりびと」に出演。2017年「モーツァルト交響曲全集」CDを発売、第55回レコード・アカデミー賞(特別部門 企画・制作)を受賞し全国的な話題となる。
 2019年、山形に縁を持つ阪哲朗が常任指揮者に就任。2020年6月より、阪哲朗と「ベートーヴェン交響曲全曲演奏会」を開催。全集DVD制作とインターネット配信を通じて、山響新時代を発信した。創立50周年の2022年、演奏会形式オペラシリーズをスタート。阪とのオペラ演奏は高い芸術性と個性を育み、その成果は常に注目を集めている。2023年12月からは、動画配信サービス「U-NEXT」での映像配信を開始。
 常任指揮者 阪哲朗、首席客演指揮者 鈴木秀美、ミュージック・パートナー ラデク・バボラーク、創立名誉指揮者 村川千秋、桂冠指揮者 飯森範親、名誉指揮者 黒岩英臣。
オフィシャル・ウェブサイト https://www.yamakyo.or.jp/

チケット購入

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伝国の杜プレイガイドは毎日9:00-17:00
電話で座席予約 ℡0238-26-2666
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