上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
  9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

2025(令和7)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Yonezawa City Uesugi Museum

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国宝「上杉家文書」の世界7 
「上杉氏からの手紙 謙信・景勝・家臣たち」


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会 期:2月14日(土)~3月15日(日)
休館日:2月16日(月)、24日(火)、3月2日(月)、9日(月)
主 催:米沢市上杉博物館
料 金:こちらをご覧ください。


 米沢藩上杉家に伝来した「上杉家文書」(米沢市上杉博物館蔵)は、家の由緒を証するものとして、何よりも大事に伝えられてきました。平成元年(1989)、米沢市に寄贈され、平成13年に国宝指定されました。鎌倉時代から明治・大正時代に至る2,000点余に及ぶ古文書は、その充実した内容はもとより、やりとりされた当時のままの姿で伝えられているものが非常に多く含まれていることが高く評価された結果でした。それは、 文書がどのように扱われたのかという事実を理解するとともに、料紙の持つ意味を考える素材としての評価でした。
 この展覧会では、戦国時代から江戸時代初めにかけて、上杉謙信や景勝、家臣たちが出した書状について、国宝「上杉家文書」を中心とした館蔵資料から書き方や、使われた紙の形や質などに着目して、その特徴を考えていきます。果たして、どのよう特徴が出てくるのでしょうか?



■ギャラリートーク(担当学芸員による展示解説)


2月14日(土)、3月14日(土)
 ※いずれも14:00~、企画展示室にて、要入館料
  担当:阿部 哲人(当館学芸員)




■主な展示資料







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(年未詳)極月晦日付 寛益寺宛上杉謙信書状

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(年未詳) 9月278付 上杉只勝宛上杉謙信書状


gun
(天正9年・1581ヵ) 8月6日付黒金景信宛上杉景勝書状


(年未詳)7月26日 興津大膳亮宛
上杉謙信書状 横内折・斐紙

(元亀3年・1572)6月18日 山吉豊守宛
直江景綱書状 横内折・斐紙

(天正6年・1578)3月24日 小島職鎮宛
上杉景勝書状 横内折・斐紙

(年未詳)正月4日 蔵田千代松宛 直江兼続書状
 折紙・楮紙



料 金(常設展示一体型)

種 別
コレクション展
一般
500円(400円)
高校・大学生
300円(240円)
小・中学生
200円(160円)

( )内は20名以上の団体料金です。


当館についての情報は、下記サイトからもご覧になれます。
アイエム「インターネットミュージアム」:米沢市上杉博物館はこちら
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伝国の杜・ナセBA連携企画 青少年・こどもの「まなび」応援

図書館利用者カード割引


市立米沢図書館の利用者カードを米沢市上杉博物館で提示
すると、常設展・企画展とも入館料が割引になります。
(小学生~大学生対象。団体割引適用)
市立米沢図書館のホームページは こちら をご覧ください。

 
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