上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。
2017(平成29)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Yonezawa City Uesugi Museum

(2018.1.12更新)※展覧会スケジュールは1月現在の予定です。都合により変更となる場合もあります。

平成30年度 米沢市上杉博物館展覧会スケジュール【予定】

上杉博物館では展示の4本柱をベースに展覧会を開催しています。

■米沢ゆかりの上杉に関連する展示
■教育普及的な展示/体験型展示や、地元ではなかなかみることのできない内容の展示
■市民の財産としての博物館資料を公開する展示
■調査・研修の成果を展示
◆上杉文華館 来館者から多くのニーズがある国宝上杉本洛中洛外図屏風(複製)を常設しています。





     会期      展覧会名            内 容
4月21日(土)~5月27日(日)
※5/9展示替 
 常設展のみご覧いただけます。
 休館日:5/23(水)
特別展
「直江兼続」(仮称)

 米沢を代表する歴史上の人物の一人が直江兼続であることは言を俟ちません。2019年はその400回忌にも当たり、改めて兼続の業績、特にその補佐役としての役割について具体的に着目して、その地位を明らかにするとともに、歴史上に果たした意味について紹介します。
6月2日(土)~7月22日(日)
※6/25~27一部展示替 
 常設展のみご覧いただけます。
 休館日:6/27、7/25(水)
企画展 後藤克芳の世界 
~アートがアートでなくなる瞬間!?~
 米沢出身のポップアート作家 後藤克芳は、1964年渡米し、以来36年にわたりニューヨークで制作活動を展開しました。当時のアメリカではポップアートとミニマリズムが台頭し、「芸術の終わり アートの始まり」といわれるような新しい芸術観が生まれました。その中で、柔軟な心と純粋な眼を持ち続けた後藤のめざしたものを見つめます。
7/28日(土)~9月9日(日)
休館日:8/22(水)
企画展 岩合光昭動物写真展
(仮称)
 動物写真家として人気を博している岩合光昭氏の写真展。岩合氏のライフワークである、美しく雄大な風景と動物たちの写真を中心に、地球環境と動物と人間の関わりについて考えます。もちろん「ねこ」もあります!家族みんなで楽しめる内容です。
前期
9月15日(土)~10月14日(日)
後期
10月20日(土)~11月18日(日) 休館日:9/26、10/24(水)
特別展
幕末の米沢(仮称)
 戊辰戦争とは何であったのか。幕末から明治へという時代の転換の中で、米沢にとっての意義を考えます。
11月23日(金・祝)~
    2019年1月14日(月・祝)
休館日:11/28(水)、
12/25~31、1/7(月)
コレクション展 上杉伝来 皇室の書(仮称)
 平成最後の年を記念して、上杉家伝来の皇室の書を紹介します。重要美術品「伝後伏見天皇宸翰」、「尊円法親王書」や国宝上杉家文書中の朝廷関連文書等で展開します。
2月2日(土)~3月17日(日)
休館日:月曜日
(祝日の場合その翌日)
上杉博物館アートコレクション展
美術のみかた案内所Ⅱ
~みる・きく・ふれる・かんじる~
 美術のみかたは、見る人の数だけあって、そのうちどれか1つを正しいと決めるものではありません。鑑賞は、自分が今までに身につけてきた身体感覚や様々な知識を無意識のうちに総動員して目の前の対象について意識をめぐらせることであり、感じ、考えるプロセスを発見することでもあります。本展では、美術を見る上で知っていると作品により近づくことのできるポイントを織り込みながら、「みる」「きく」「ふれる」「かんじる」の4つの切り口で『美術』という楽し学びの旅への案内をしていきます。

※展覧会名は変更となる場合がありますのでご了承ください。

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」原本展示

春:2018年4月21日(土)~5月20日(日)

◆特別展 直江兼続で展示。


秋:2018年10月20日(土)~10月18日(日)

◆常設展示室内「上杉文華館」で展示。


※平成30年度に、当館におきまして国宝「上杉本洛中洛外図屏風」の原本を展示いたしますのは上記期間のみです。それ以外の期間は複製を展示いたします。