上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。
2018(平成30)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Yonezawa City Uesugi Museum

米沢市上杉博物館アートコレクション展
美術の見方案内所Ⅱ ~みる・きく・ふれる・かんじる~

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会期 平成31年 2月2日(土)~ 3月17日(日)

休館日

毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

料金  こちら をご覧ください。
主催 米沢市上杉博物館

 

ようこそ五感でたのしむアートの世界へ

 絵や彫刻などの美術作品を見るとき、「何だかよく分からないなぁ・・・」「難しいから、あんまり好きじゃない・・・」という声を聞きます。むしろそういう人の方が多いかもしれません。ましてや、美術作品は、毎日使うものでもなく、水や食べ物のようにそれがなくては死んでしまうというものでもありません。しかし・・・  美術には人間の心の豊かさに作用する重要な力があります。作品を見ている時、私たちは目の前にある作品と単に向き合っているのではありません。無意識に、作品を眺めている自分自身や、作者と対話している時間なのです。それは、自分が今まで身につけてきた様々な知識や身体感覚を総動員して目の前の作品に意識をめぐらせることであり、一人一人が感じ、考えるプロセスを発見することでもあります。だから、美術の見方は十人十色。答えはありません。自由に感じていいのです。
 本展では、当館のアートコレクションから選りすぐりの近・現代作品を展示し、より深く作品にアプローチするためのポイントを紹介しながら、「みる」「きく」「ふれる」「かんじる」の4つの感覚で美術の見方の楽しい旅へと誘います。   さあ、あまり難しく考えず、まずは作品の前に立ってみましょう。美術の世界がググッと近づいてくるはずです。
 

ANE EYE 後藤克芳 1994



 




■ギャラリートーク

当館学芸員の見どころ解説
2月2日(土)14:00 企画展示室 
※コレクション展入館料が必要です。

■募集制ワークショップ

ナイトツアー・ようこそ夜の博物館へ「美術の見方案内所」
2月22日(金)19:00~20:30
夜の博物館で、コレクション展をゆっくり・じっくり鑑賞します。
対 象:どなたでも(中学生以下は保護者同伴)
定 員:20名
参加費:500円
募集開始:  

■主な展示作品
  

作品名未詳 高瀬捷三 1963


 


<みる~見る人がいないとはじまらない>

バスの中で 阿部誠 1980



蜃気楼 浜田浜雄 1940



<きく~中に入って聞いてみよう>

ヴァイオリニスト 
クローズド・ワイズヴァッシュ



磯の幻想 高瀬捷三

<ふれる~形と空間>

水の枕 岩崎幸之助 1997




砂漠の雫 菊地誠 1992



<かんじる~みえるものとみえないもの>

彩子とミモザ 椿貞雄




白明 髙橋誠 2009


料 金

種 別
企画展
常設展とコレクション展
★セット券
一般
200円
(160円)
410円
(320円)
高校・大学生
100円
(80円)
200円
(160円)
小・中学生
50円
(40円)
100円
(80円)
( )内は20名以上の団体料金です。
★セット券がお得!常設展の料金で両方観覧できます。