上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

| 日本語 | English |

博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。
2016(平成28)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Yonezawa City Uesugi Museum

国宝 上杉家文書

 上杉家文書は旧米沢藩主であった上杉家に伝来した古文書群です。平成元年に上杉家第16代当主故上杉隆憲氏から米沢市に寄贈され、米沢市立上杉博物館の所蔵となりました。南北朝・室町時代の中世文書を中心に、鎌倉時代から明治時代に至る2018通、4帖、26冊および附、歴代年譜325冊、両掛入文書箱等並赤箪笥3合、2棹は平成13年6月22日、武家文書としては初めて国宝となりました。

当館では、常設展示室内「上杉文華館」において、国宝「上杉家文書」を常時展示しています(月1回、展示替)。
また、定期的に「国宝 上杉家文書の世界」をテーマにした展示を行い、その魅力をご紹介しています。過去の展示紹介は下のリンクからご覧いただけます。

・2001年度 企画展「-国宝指定記念- 上杉家文書を知る」
・2002年度 企画展「戦国を生き抜いた上杉氏 -国宝「上杉家文書」の世界-」
・2010年度 コレクション展「助けてください -書状に託された希望-」
・2009年度 コレクション展「-室町時代武家文書のすがた-」
・2013年度 コレクション展 「一挙公開 江戸時代 殿様の古文書」




修復と料紙については、2012年度に実施したコレクション展「上杉家文書国宝への道」をご覧ください。

2009年度発行の「国宝 上杉家文書 図説 -古文書が語り始めた-」では、代表的な文書を取り上げ、上杉氏の歴史を紹介しています。当館ミュージアム・ショップにてお買い求めいただけます(外部リンク)。


「米沢市上杉博物館・市立米沢図書館収蔵文化財総合データベース」からは、上杉家文書全点の検索と、大部分の画像閲覧などができます。
検索キーワードに「上杉家文書」と指定してください。
中世文書については、『大日本古文書』や『新潟県史』の資料番号も記載しています。詳細画面をご覧ください。