上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。
2017(平成29)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Okitama Cultural Hall

■最新情報(2017/5/18)

山形県内屈指の設備を誇る置賜文化ホール



置賜文化ホールは、客席数がおよそ500あり、最新の舞台機構と設備を誇る県内屈指のホールです。ステージでは、舞台芸術を中心に様々な催し物を幅広く展開していきます。能や狂言を上演するときには入口のすぐ脇のスペースに展示してある能舞台を空気浮上・移動させることができます。脇正面席を含めて能楽堂の雰囲気となります。ホバークラフトの原理を利用した能舞台の移動方式は、国内初の試みです。もちろん音楽をお楽しみいただくためのコンサートホールとしても、また劇場としての機能も充実しています。

客席図の拡大画面はこちら



置賜文化ホール 催し物スケジュール

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平成29年度こども狂言育成事業

(タイトルをクリックすると、詳しい情報をご覧いただけます。)
通年 
伝国の杜こども狂言クラブ



平成29年度自主事業スケジュール

(タイトルをクリックすると、詳しい情報をご覧いただけます。)

4月22日(土)
16:00 開演
終了しました。
山形交響楽団ユアタウンコンサート2017米沢公演
5月20日(土)
17:30 開演
5月21日(日)
14:00 開演
終了しました。
よねざわ市民ミュージカル 伝国座
オリジナルミュージカル「梵天丸」
7月23日(日)
14:00 開演
春風亭昇太・林家たい平二人会
8月19日(土)
13:30 開演
AKASAKA木管五重奏団
9月10日(日)
9:30 開演予定
平成29年度 山形県能楽の祭典
10月7日(土)
10:00 開演予定
おきたまの秋空に響け!
吹奏楽の日コンサート2017


平成29年度自主事業詳細



山形交響楽団ユアタウンコンサート2017米沢公演 (終了しました)   

日時 2017年4月22日(土) 15:30開場 / 16:00 開演
出演 小林沙羅(ソプラノ)
岩村力(指揮)
山形交響楽団(管弦楽)
内容 可憐な名歌手 小林沙羅の歌声&心に寄り添う旋律
国内外の楽団で喝采を浴びる岩村力のモーツァルト
共に米沢初来訪の二人と山響のハーモニーをお楽しみください。

 当日は、コンサート中も岩村さんの楽しいトークが満載。クラシックの演奏がよりいっそう楽しくなります。また、終演後はお客様と岩村さん、小林さんとの交流会も開催。共に米沢が初めてのお二人と楽しくお話ができるチャンスです。
 東北で初めてのプロのオーケストラとして発足から45年。音楽の魅力や山形の名を全国に伝え続ける山形交響楽団の演奏をお楽しみください。

プログラム
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」K.492より
       “恋とはどんなものかしら”
レーガー:素朴な歌Op.76より第52曲“マリアの子守歌”
バッハ/グノー:アヴェ・マリア
モーツァルト:交響曲第40番ト短調K.550


よねざわ市民ミュージカル 伝国座
オリジナルミュージカル「梵天丸」(終了しました。)   

日時 2017年5月20日(土)
17:00開場 / 17:30 開演
2017年5月21日(日)
13:30開場 / 14:00 開演
出演 よねざわ市民ミュージカル「伝国座」
賛助出演:SCSミュージカル研究所ドリームキャスト
内容  伊達政宗生誕450年となる2017年、政宗が生まれ育った山形県米沢市では、オリジナルミュージカル「梵天丸」を制作します。
 劇団四季の創作ミュージカルをけん引してきたミュージカル作家の梶賀千鶴子と、数々の舞台音楽を提供している作曲家の上田亨のコンビによる大人から子供までたのしめる作品に、よねざわ市民ミュージカル「伝国座」が出演します。

作・演出・振付 梶賀千鶴子
音楽 上田亨
照明 塚本悟
舞台美術監修 関谷潔司(兵庫県立芸術文化センター)
舞台美術協力 つむら工芸
衣裳 伝国座おはりこーず、SCSおはりこーず
衣裳協力 米沢繊維協議会
レッスン指導 SCSミュージカル研究所
賛助出演 SCSミュージカル研究所ドリームキャスト
制作 草薙潤一

プロデュース 廣瀬純

全席自由 前売一般1,000円 学生500円
    (当日一般1,200円 学生600円)

おかげさまで販売は終了しました。


春風亭昇太・林家たい平二人会(完売しました)   

日時 2017年7月23日(日) 13:30 開場 / 14:00 開演
出演 春風亭昇太
林家たい平 他
内容 この夏、人気落語家による明るく元気な笑いを皆様にお届けします!!

 昨年、人気テレビ番組「笑点」の司会者に就任し、今年は大河ドラマにも出演と近年、多方面で大活躍の春風亭昇太が7年ぶりに米沢にやってきます。古典落語、新作落語どちらもこなす実力派で、自由な発想で展開される独自の世界観が幅広い世代に大人気の落語家です。
 さらに、噺の随所に現代的な笑いのエッセンスを散りばめた本格的な古典落語が好評で、サービス精神があふれる明るい芸風が米沢の皆さまに大人気の林家たい平も、また会いたいというお客様のご要望に応えて3年ぶりの出演!!
 近年、落語はもちろん、多方面でも活躍しているお二方の競演を是非、ご覧ください。

全席指定:3,500円
完売のため、全てのプレイガイドでの販売を終了しました。


AKASAKA木管五重奏団   

日時 2017年8月19日(土) 13:00 開場 / 13:30 開演
出演 赤坂達三(クラリネット)
丸田悠太(フルート)
池田祐子(オーボエ)
藤田 旬(ファゴット)
小川正毅(ホルン)
内容  AKASAKA木管五重奏団は、2015年に「クラリネットの貴公子」赤坂達三を中心に新しく結成されました。
 赤坂達三は日本のクラリネット・ソリストの第一人者と言われ、柔らかく繊細な音色と自然体でありながらエレガントな演奏による最高の技術と深い音楽性で高い評価を得ています。
 メンバーの小川正毅(ホルン)と藤田旬(ファゴット)はかつて山形交響楽団にも所属していたことがあり、山形にも縁のある木管五重奏団です。 日頃から同じオーケストラや様々なアンサンブル等で一緒に演奏する機会も多く、お互いの卓越した音楽性を深く理解し合っています。
 メンバーによる楽器紹介やお客さまがハンドベルで参加しての演奏など、初心者にもやさしい斬新なプログラムを揃えています。
 これまでの木管五重奏のイメージを一新するヴィルトォーゾたちの至芸による最高のアンサンブルをぜひご期待ください。

予定プログラム
ハイドン:ディヴェルティメント
森の音楽家じゅんばん協奏曲
パッヘルベル:カノン(ハンドベルで演奏に参加できます。)
ロジャース:サウンド・オブ・ミュージック・セレクション ほか

全席指定 一般:2,500円 学生:1,000円
好評発売中
伝国の杜/大沼米沢店/こまつ書店堀川町店/
米沢楽器店/音楽アズム舘米沢店にて販売
下のバナーをクリックしてパソコン・スマートフォンからでも予約・購入ができます。
←こちらをクリックしてください。


平成29年度山形県能楽の祭典  

日時 2017年9月10日(日) 9:30開演予定
内容 主催:米沢上杉文化振興財団・山形県能楽協会

 国民文化祭の開催を機にスタートした「能楽の祭典」は、山形県内各地から観世流、宝生流、喜多流、金剛流の能楽愛好団体が集い発表することで、研さんと交流を深めています。また、地元米沢を拠点に活動する「伝国の杜こども狂言クラブ」も、和泉流狂言、小舞を披露する予定です。



おきたまの秋空に響け!
吹奏楽の日コンサート2017  

日時 2017年10月7日(土) 10:00開演予定

内容 主催:米沢上杉文化振興財団・米沢市教育委員会・
   置賜文化フォーラム・置賜地区吹奏楽連盟
会場:ホール(内奏)、屋外ピロティ(庭奏)


 国民文化祭を機にスタートした吹奏楽の祭典。出演団体は置賜各地から大小さまざまな団体が集います。ホールでの内奏(うちそう)は、ときに息遣いも客席に届くほどの緊張感ある雰囲気が醍醐味。ピロティでの庭奏(にわそう)は、秋空に向かって高らかに歌い上げる吹奏楽のサウンドを、演奏者とお客様が一緒にたのしむ雰囲気が生まれます。




【プレイガイド】 ※公演により異なります
D 伝国の杜  O 大沼米沢店  K こまつ書店堀川町店
Y 米沢楽器店  A 音楽アズム舘  


~ チケットご購入の際は下の各項をよくお読みください ~
伝国の杜でお求めの場合、お近くの郵便局から口座振込みできます。 ご自宅への郵送サービスもご利用ください。
公演により未就学児は入場できない場合があります。事前にお確かめください。
チケット購入後は、主催者の都合による公演中止の場合を除き、払い戻しはできません。
伝国の杜ファンクラブ会員の先行予約および割引について、詳しくは「会員の手引き」でご確認ください。
 ファンクラブへはいつでもご入会いただけます。 詳しくはお問合せください。
お問合せ先  伝国の杜 置賜文化ホール  TEL 0238-26-2666

継続事業

こども狂言クラブは、和泉流狂言の稽古を通して
着物や季節の行事などの日本の伝統文化に親しんでいます。

 1年を通し狂言師の先生から舞や狂言を習います。狂言は国語の教科書にも登場する日本古来の演劇です。能舞台での発表を目指して演技に磨きをかけています。古くから使われる日本語のセリフや狂言独特の所作など、日常生活で触れることのない貴重な体験もあります。また足袋や扇、着物や肌着など、物を大切にするこころも育てます。

◆平成29年度の主な予定(※変更となる場合があります。)

5月4日  上杉まつり さくらに舞う会
7月9日  置賜演劇ネットワーク公演
7月15日 新作能「上杉鷹山」謡い会
9月10日 山形県能楽の祭典


■こども狂言クラブ入会をお考えの方へ

5月下旬~6月上旬に伝国の杜にて新年度けいこ始めを予定しています。能舞台などで活動していますので、興味のある方は是非おこしください。

伝国の杜こども狂言クラブは、5歳以上の方ならいつでも入会できます。
東京から和泉流狂言師を講師に迎え、稽古会を開催するほか、発表の機会もあります。
詳しくは、事前連絡のうえ伝国の杜で稽古が行われている日などに、事務室にお越し下さい。
 
開催場所
稽古は、伝国の杜にある能舞台、練習室、会議室等に稽古場を設けて行います。
その他、市内の公共施設をお借りすることもあります。
発表のときは会場までバスや自家用車で移動となります。

対象年齢
新規入会は、5歳~中学3年生で稽古日にホールまで通える方ならどなたでも参加できます。(入会後は継続して大学生まで参加できます。)
保護者やご兄弟は見学OKです。

必要な経費
年度参加費 2,100円(教材費として)
狂言クラブうきたむ年会費(総会でおしらせ)
このほか、白足袋と指定の稽古扇を用意いただきます。

活動内容
4月~翌年3月まで毎月2回程度の稽古があります。
稽古は土日(学校長期休暇中は平日もあり)の10時頃から17時頃までの時間帯で、数人ずつのグループに分かれ参加時間は2時間程度です。
1年間に5回程度の発表機会があり、稽古の進み具合により出演が決まります。

【問合せ先】伝国の杜こども狂言クラブ事務局 0238-26-2666
参加申込・お問合せは随時受け付けています。

お問合せ

伝国の杜 置賜文化ホール TEL0238-26-2666