上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

2019(平成31)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Okitama Cultural Hall

■最終更新(2019/05/16)

置賜文化ホールの概要



 置賜文化ホールは、客席数およそ500の、豊富な舞台機構を備える山形県内屈指のホールで、舞台芸術を中心に様々な催し物が開催されます。
 そのステージには3つの表情(かお)がお目見え。まずは「コンサートホール」です。すべての客席から快適な鑑賞の環境をご提供しています。また、広い舞台スペース、照明設備や吊物機構などと連携した「劇場」としての機能も充実し、ご来場のお客様の心にぬくもりとうるおいをお届けします。能や狂言を上演するときには、建物のエントランスホールに展示してある能舞台を空気浮上・移動させることができ、脇正面席を含めておよそ550席の「能楽堂」となります。ホバークラフトの原理を利用した能舞台の移動方式は、国内初の試みです。
 上杉の城下町よねざわのコンベンション施設として、各種のシンポジウムや学会、式典などにも活用されています。



客席内360°

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客席の詳細はこちら




うごく能舞台

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置賜文化ホール「うごく能舞台」の動画をご覧になれます




置賜文化ホール 公演・イベント案内

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伝国の杜こども狂言クラブの活動

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平成31年度自主事業詳細



こども能楽ワークショップ~大人と楽しむ“能・狂言”~ (終了)

日時 2019年5月18日(土) 10:30 開始
出演

狂言和泉流野村万蔵家(萬狂言)一門
米沢金剛会会員

内容

 プロの狂言師と能楽師がナビゲーターを務める体験教室です。能舞台でのお稽古を実際に体験したり、客席からはお稽古の様子を見学できたりします。
 狂言の鑑賞もあり、伝統芸能を楽しめるワークショップです。

公演チラシはこちら(PDF)

★稽古体験料:500円(定員20名先着・4歳から申込可)
 受付開始4月20日より
 客席見学は無料(入場整理券あり)



JazzCaféLive 大村武司トリオ&テリー橋本

日時 2019年8月1日(木) 18:30開場 / 19:00 開演
出演

大村武司(キーボード)
田村康徳(ベース)
岸川雅裕(ドラム)
テリー橋本(ヴォーカル)

内容

 夏の夜長におすすめの過ごし方。ドリンク片手にジャズライブはいかが?
 伝国の杜から眺める松が岬公園の時間とともに移ろう景色とともに、夏の疲れを癒してくれる2時間。お相手は大村武司ピアノトリオ。テリー橋本をヴォーカルに迎えてゴージャスでハッピーなステージをお楽しみいただきます。
 
★全席自由 1,500円(1ドリンク付き)
※就学前のお子様の入場はご遠慮ください

☆一般発売日 6月13日(木)9:00より
 伝国の杜ファンクラブ会員先行予約 6/5(水)~6/9(日)


主催:(公財)米沢上杉文化振興財団

公演チラシ(PDF)



山形交響楽団ユアタウンコンサート2019米沢公演

日時 2019年8月21日(水) 18:30開場 / 19:00 開演
出演

三ツ橋敬子(指揮)
松田里奈(ヴァイオリン)
山形交響楽団

内容

 “二人の天才…モーツァルトとメンデルスゾーン”
三ツ橋、山響初登場

 日本国内屈指の実力を備え、海外からも注目を集める山形交響楽団。山形の文化をけん引する上質な音楽を、今年も伝国の杜からお届けします。
 能舞台上でのウェルカムコンサートや、終演後のソリスト・指揮者との交流会も開催予定。山響をより身近に感じられます。
 オーケストラが紡ぎだす優雅な調べをお楽しみください。

<予定プログラム>
メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」作品26
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
モーツァルト:歌劇「魔笛」K.620序曲
モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136
モーツァルト:交響曲第25番 ト短調 K.183 

★指定席 4,000円/自由席 3,000円/学生(自由席) 1,500円(当日 各500円増)
※就学前のお子様の入場はご遠慮ください

☆チケット販売中

公演チラシ(PDF)

主催:(公財)米沢上杉文化振興財団・山形交響楽協会・米沢市教育委員会


「上杉敏子基金」親子10組ご招待のお知らせ
 この基金は、第16代上杉家当主隆憲氏夫人の敏子氏が生前描いた絵画作品のポストカードの売上の一部を活用し、置賜地域のこどもたちの芸術文化教育に役立てているものです。
 ◆対象:置賜の小中高生と保護者のペア10組
 ◆応募方法:はがきに、住所・お二人の氏名・電話番号・お子様の学校・学年を記入の上、下記まで。7月1日締切。
 ◆宛先:〒9920052米沢市丸の内1-2-1 伝国の杜 「山響ユアタウンコンサート」チケットプレゼント係
応募多数の場合は抽選後、10日以内に結果をお知らせします。
米沢市上杉博物館ミュージアムショップにて油彩画セット、パステル画セットを販売中。



山形県能楽の祭典

日時 2019年9月8日(日) 10:00始曲(予定)
内容

会場:置賜文化ホール「能舞台」

 国民文化祭の開催を機にスタートした「能楽の祭典」は、山形県内各地から能楽愛好団体が米沢に集い発表することで、研さんと交流を深めます。
 謡を聞かせる「連吟」や、見どころを袴姿で舞う「仕舞」、能楽器の独特の音色がこだまする「囃子」など様々な表現方法で能を楽しむことができます。また、地元米沢を拠点に活動する「伝国の杜こども狂言クラブ」も、和泉流狂言、小舞を披露します。

★入場無料

主催:(公財)米沢上杉文化振興財団、山形県能楽協会



楽器体験ワークショップ 弦×管×打

              
日時 2019年9月22日(日) 14:00開始
内容

 楽器の魅力を知っていただくため、メーカーご協力のもと、すべて本物の弦・管・打楽器を無料で体験できます。
 またステージでは、客席から参加者を募集しておこなう指揮者体験コーナーや、おもちゃの楽器を手作りして演奏に参加できるミニコンサートも開催。年代に関係なくいつでも始められる楽器の数々。まずは手にとって体験してみませんか?

★入場無料

協力:長井理研音楽アズム舘



おきたまの秋空に響け! 吹奏楽の日コンサート2019

日時 2019年10月13日(日) 9:15内奏開演(予定)

内容

会場:ホール(内奏)、屋外ピロティ(庭奏)

国民文化祭を機にスタートした吹奏楽の祭典。例年、置賜各地から大小さまざまな団体が集います。ホールでの内奏(うちそう)は、ときに息遣いも客席に届くほどの緊張感ある雰囲気が醍醐味。ピロティでの庭奏(にわそう)は、秋空に向かって高らかに歌い上げる吹奏楽のサウンドを、演奏者とお客様が一緒にたのしむ雰囲気が生まれます。
 現在、出演団体を公募中。

一般公募要項(PDF)
一般公募要項ダウンロード(Microsoft Word)

★入場無料

主催:(公財)米沢上杉文化振興財団、米沢市教育委員会、置賜地区吹奏楽連盟、置賜文化フォーラム



ボニージャックス&ベイビー・ブー

日時 2019年11月9日(土) 13:30開場 / 14:00 開演
出演

ボニー・ジャックス
ベイビー・ブー

内容

 日本の歌謡界で偉大な功績を残し、2018年に結成60周年を迎えた男声コーラス「ボニージャックス」と、歌声喫茶「ともしび」で日々お客様を楽しませているコーラスグループ「ベイビー・ブー」による珠玉のコーラスをお届けします。
 ボニージャックスの柔らかい歌声でお馴染みの童謡や、ベイビー・ブーの力強いハーモニーによる昭和歌謡だけでなく、9人そろってのオリジナル曲も披露。その温かさが心に響きます。


★全席指定 3,500円(当日4,000円)
※未就学児は入場不可

☆一般発売日 8月1日(木)9:00より
 伝国の杜ファンクラブ会員先行予約 7/24(水)~7/28(日)



聖夜のトランペット "Christmas Special Concert"

日時 2019年12月7日(土) 13:30開場/14:00開演
出演

ヴィム・ファン・ハッセルト(トランペット) ほか

内容

 名門ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団で活躍したベルギー出身の名手、ヴィム・ファン・ハッセルトが贈るクリスマスプレゼント。
 ニニ・ロッソの「夜空のトランペット」やガーシュウィンの「ラプソディー・イン・ブルー」などのポピュラーな曲から、出演者自身の名アレンジによるクリスマス・ナンバーも奏でます。
 共演のピアノ演奏とともに、黄金色にかがやくトランペットの音色は必聴です!

★全席指定 一般:3,000円 学生:1,000円(当日各500円増)
※未就学児は入場不可

☆一般発売日:9月12日(木)9:00より
 伝国の杜ファンクラブ会員先行予約 9/4(水)~9/8(日)




カナディアン・ブラス 2020

日時 2020年1月30日(木) 18:00 開場 / 18:30 開演
出演

カナディアン・ブラス

内容

 世界で一番有名な金管アンサンブルが再びやって来る!
 多彩なレパートリーと全ての人が楽しめるパフォーマンス、そして全世界を魅了するテクニックで大好評だったカナディアン・ブラスが再び米沢で演奏します。


★全席指定 一般:3,000円 学生:1,000円(当日各500円増)
※未就学児は入場不可




三遊亭好楽・林家たい平 二人会

日時 2020年2月16日(日) 13:30 開場 / 14:00 開演
出演

三遊亭好楽
林家たい平 ほか

内容

 毎年恒例の落語会を大好評につき開催!
 今回は、古典の技術を引継ぎ落語の風景をありありと表現する三遊亭好楽と、明るく楽しい噺で会場を笑いで盛り上げる林家たい平が、米沢の冬の寒さを笑いで吹き飛ばします。  

★全席指定 3,800円
※就学前のお子様の入場はご遠慮ください。




ファミリーコンサート
~伝国の杜オーケストラとあそぼう~

日時 2020年3月8日(日) 13:30 開場 / 14:00 開演
内容

 地域の高校生・大学生・社会人がともに参加する伝国の杜オーケストラを編成。詳細は後日発表します。  

★全席自由 一般:500円 中学生以下:無料




~ チケットご購入の際は下の各項をよくお読みください ~
伝国の杜でお求めの場合、お近くの郵便局から口座振込みできます。 ご自宅への郵送サービスもご利用ください。
公演により未就学児は入場できない場合があります。事前にお確かめください。
チケット購入後は、主催者の都合による公演中止の場合を除き、払い戻しはできません。
伝国の杜ファンクラブ会員の先行予約および割引について、詳しくは「会員の手引き」でご確認ください。
 ファンクラブへはいつでもご入会いただけます。 詳しくはお問合せください。
お問合せ先  伝国の杜置賜文化ホール  TEL 0238-26-2666

継続事業

伝国の杜こども狂言クラブの活動

 置賜文化ホールでは、1年を通して和泉流狂言師の先生からこどもたちが舞や狂言を習っています。伝統文化「能楽」のひとつである狂言は、国語の教科書にも登場する日本古来の演劇です。狂言クラブでは、能舞台での発表を目指して日々、演技の指導を受けながら、古くから使われる日本語のセリフや狂言独特の所作などを学び、日常生活で触れることのない貴重な体験もできます。
 足袋や扇、着物や袴などの扱いを学び、物を大切にするこころを育てています。

◆平成31年度の主な発表予定(※変更となる場合があります。)
5月4日  上杉まつり「さくらに舞う会」
9月8日  山形県能楽の祭典
2月下旬  雪灯篭まつり「雪に舞う集い」(予定)
3月下旬  春休み発表会


△まずは立ち方、座り方を習います 「礼に始まり礼に終わる」
△地謡にあわせて舞います
「狂言の基本は小舞から」
△狂言「くさびら」発表のようす


■こども狂言クラブ入会をお考えの方へ

5月下旬の新年度けいこ始めから毎月1回の稽古と、年間5回の発表を予定しています。能舞台の活動は自由に見学できますので、是非ご覧ください。

伝国の杜こども狂言クラブは、5歳から入会できます。
東京から和泉流狂言師を講師に迎え、稽古会を開催するほか、自主的な稽古を経て発表を目指します。
詳しくは、お問合せください。
 
開催場所
伝国の杜にある能舞台のほか、練習室や会議室に畳敷きの稽古場を設けて行います。
その他、市内の公共施設をお借りすることもあります。
発表のときは会場までバスや自家用車で移動となります。

対象年齢
新規入会は5歳から中学3年生までとし、入会後は継続して大学生まで参加できます。
保護者やご兄弟は見学OKです。

必要な経費
置賜文化ホール「こども狂言クラブ」年間参加費 2,100円
支援団体「狂言クラブうきたむ」年会費 5,000円程度(総会後におしらせ)
このほか、白足袋と指定の稽古扇を購入いただきます。

活動内容
4月~翌年3月まで毎月2回程度の稽古があります。
稽古は土日(学校長期休暇中は平日もあり)の11時頃から17時頃までの時間帯に行われます。
個人または数人ずつのグループに分かれおよそ45分間から2時間程度です。
1年間に5回程度の発表内容は、稽古の進み具合により決まります。

【お問合せ先】伝国の杜こども狂言クラブ事務局 0238-26-2666

お問合せ

伝国の杜 置賜文化ホール TEL0238-26-2666