上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。
2018(平成30)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Okitama Cultural Hall

■最終更新(2018/11/14)

置賜文化ホールの概要



 置賜文化ホールは、客席数およそ500の、豊富な舞台機構を備える山形県内屈指のホールで、舞台芸術を中心に様々な催し物が開催されます。
 そのステージには3つの表情(かお)がお目見え。まずは「コンサートホール」です。すべての客席から快適な鑑賞の環境をご提供しています。また、広い舞台スペース、照明設備や吊物機構などと連携した「劇場」としての機能も充実し、ご来場のお客様の心にぬくもりとうるおいをお届けします。能や狂言を上演するときには、建物のエントランスホールに展示してある能舞台を空気浮上・移動させることができ、脇正面席を含めておよそ550席の「能楽堂」となります。ホバークラフトの原理を利用した能舞台の移動方式は、国内初の試みです。
 上杉の城下町よねざわのコンベンション施設として、各種のシンポジウムや学会、式典などにも活用されています。



客席内360°

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うごく能舞台

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置賜文化ホール「うごく能舞台」の動画をご覧になれます




置賜文化ホール 公演・イベント案内

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伝国の杜こども狂言クラブの活動

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平成30年度自主事業詳細



ベルギー金管アンサンブル“Traveling Brass”(終了)

日時 2018年6月16日(土) 18:00開場 / 18:30 開演
出演 ベルギー金管アンサンブル
内容 《変幻自在!パワフル超絶パフォーマンス》
 
 トランペット4名、トロンボーン4名、ホルン2名、テューバ1名の才能にあふれた音楽家たちは、いずれもベルギー有数の音楽院を卒業し、軍楽隊や著名オーケストラに所属する精鋭たち。金管五重奏、トロンボーン四重奏、規模の大きな編成など変幻自在に、卓越した技術とユーモアいっぱいのコンサート。

公演チラシ(PDF)


三遊亭小遊三・林家たい平二人会(終了)

日時 2018年8月21日(火) 18:00開場 / 18:30 開演
出演 三遊亭小遊三
林家たい平
林家あずみ(三味線漫談)
桃月庵ひしもち(前座)
内容 《夏の夜の暑さを笑いで吹き飛ばす!》

 テレビで大人気の落語家、三遊亭小遊三と林家たい平による二人会を開催します。
 豊富なネタと独自のアレンジであっという間に生き生きとした落語の世界に誘ってくれる三遊亭小遊三と、明るくエネルギッシュな落語が米沢の皆さまに大人気である林家たい平が出演。

<当日の番組>
桃月庵ひしもち「転失気」
三遊亭小遊三「替り目」
林家あずみ「三味線漫談」
林家たい平「粗忽長屋」

公演チラシ(PDF)


平成30年度 山形県能楽の祭典(終了)

日時 2018年9月9日(日) 9:30開場/10:00始曲
内容 会場:置賜文化ホール「能舞台」

 国民文化祭の開催を機にスタートした「能楽の祭典」は、山形県内各地から観世流、宝生流、喜多流、金剛流の能楽愛好団体が集い発表することで、研さんと交流を深めます。また、地元米沢を拠点に活動する「伝国の杜こども狂言クラブ」も、和泉流狂言、小舞を披露します。

公演チラシ(PDF)
出演番組(PDF)

主催:(公財)米沢上杉文化振興財団、山形県能楽協会


おきたまの秋空に響け! 吹奏楽の日コンサート2018(終了)

日時 2018年10月7日(日) 9:30開演

内容 会場:ホール(内奏)、屋外ピロティ(庭奏)
 国民文化祭を機にスタートした吹奏楽の祭典。出演団体は置賜各地から大小さまざまな団体が集います。ホールでの内奏(うちそう)は、ときに息遣いも客席に届くほどの緊張感ある雰囲気が醍醐味。ピロティでの庭奏(にわそう)は、秋空に向かって高らかに歌い上げる吹奏楽のサウンドを、演奏者とお客様が一緒にたのしむ雰囲気が生まれます。


公演チラシ(PDF)


新・純邦楽ユニット
「WASABI」LIVE2018 ~日本の心・和の響き~(終了)

日時 2018年10月27日(土) 14:30開場 / 15:00 開演
出演 WASABIメンバー
吉田 良一郎(津軽三味線)
元永  拓 (尺八)
市川  慎 (箏・十七絃)
美鵬 直三朗(太鼓・鳴り物)
内容 《世界中を魅了する「和+サビ」のサウンドを米沢で》

 津軽三味線の吉田良一郎が邦楽の精鋭たちとともに結成。
「和楽器だけの音楽で“和の格好良さ”を追求し、多くの人たち、特に若い人たちに伝えたい」という吉田の呼びかけによって、2008年に結成された新・純邦楽ユニット”WASABI"。
 これまでの邦楽のイメージを覆す、聞いていて楽しくなるオリジナル曲や唱歌・民謡のアレンジで、思わず手拍子をしたくなるような楽しいライブになります。
 10年の活動を経て、国内だけにとどまらず世界へと活躍の場を広げて、和楽器の持つ魅力を世界中に発信し続けています。

チラシ表(PDF)
チラシ裏(PDF)


金剛流能公演(終了)

日時 2018年11月10日(土) 14:00 開演
出演 金剛龍謹(金剛流若宗家) 金剛永謹(金剛流二十六世宗家)
野村萬(和泉流狂言方・人間国宝)他
内容  2014年以来4年ぶりとなる米沢での能公演。
 「義経記」を典拠とし、幼い牛若丸と山伏の心のふれあいが描かれる人気の能『鞍馬天狗(くらまてんぐ)』。金剛流若宗家の金剛龍謹が主役を務め、稚児役として地元の子供たちも出演。白頭という特殊演出も必見。
 狂言は和泉流『咲嘩(さっか)』を上演。登場する野村萬(人間国宝)は人を取り違えて失敗する太郎冠者を演じ、主人とのドタバタぶりが笑いを誘う番組。

チラシ表(PDF)
チラシ裏(PDF)



山形交響楽団ユアタウンコンサート2018(終了)

日時 2018年12月2日(日) 14:30 開場 / 15:00 開演
出演 園田隆一郎(指揮)
梯剛之(ピアノ)
山形交響楽団
内容 《山響と奏でる名曲 全盲のピアニスト 梯剛之の新境地!》

 ユアタウンコンサートは、山響が毎年開催している特別な演奏会。米沢で、国内有数の高い演奏レベルを誇るオーケストラ公演を堪能することができます。今回は、全盲のピアニスト 梯剛之と、気鋭の指揮者 園田隆一郎とによって名曲の世界を紡ぎます。
オーケストラの生演奏を聴く醍醐味は、指揮者や演奏家によって毎回新たな音楽が奏でられること、会場となるホールとも新たな出会いが生まれます。  
◆プログラム
ロッシーニ:歌劇「セビリアの理髪師」序曲(ドイツ版)
シューベルト:交響曲第7番ロ短調 D.759『未完成』
モーツァルト:歌劇「魔笛」序曲 K.620
ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 op.73

公演チラシ(PDF)



Jazz Café Live ~林宏樹 クァルテット~

日時 2019年2月7日(木) 18:00 開場 / 18:30 開演
出演 林宏樹(サックス)
鈴木次郎(ギター)
佐藤宏基(ベース)
岸川雅裕(ドラムス)
内容 《雪に囲まれたミュージアムカフェで、幻想的なJazzの調べを!》

 毎年恒例の伝国の杜ミュージアムカフェで開催されるジャズライブ。2月9日から10日にかけて伝国の杜周辺で開催される上杉雪灯籠祭りを控えて、会場準備中の夜に開催。
松が岬公園の灯りが幻想的に見える風景の中で、レッツ・スウィング♪  
全席自由 1,500円(1ドリンクサービス)
伝国の杜にて好評発売中
※就学前のお子様の入場はご遠慮ください。
(託児のご希望は1月末日まで)

公演チラシ(PDF)


【自主事業チケット取扱い先】 ※公演により異なります
伝国の杜プレイガイド 事務室窓口&電話 9:00~17:15 休館日あり
こまつ書店堀川町店 米沢市堀川町4-68 9:30~23:03 年中無休
大沼米沢店 米沢市中央1-2-17 10:00~18:30 不定休
米沢楽器店 米沢市駅前3-5-25 10:00~19:00 不定休
音楽アズム舘米沢店 米沢市金池7-8-35 10:00~19:00 不定休  


~ チケットご購入の際は下の各項をよくお読みください ~
伝国の杜でお求めの場合、お近くの郵便局から口座振込みできます。 ご自宅への郵送サービスもご利用ください。
公演により未就学児は入場できない場合があります。事前にお確かめください。
チケット購入後は、主催者の都合による公演中止の場合を除き、払い戻しはできません。
伝国の杜ファンクラブ会員の先行予約および割引について、詳しくは「会員の手引き」でご確認ください。
 ファンクラブへはいつでもご入会いただけます。 詳しくはお問合せください。
お問合せ先  伝国の杜置賜文化ホール  TEL 0238-26-2666

継続事業

伝国の杜こども狂言クラブの活動

 置賜文化ホールでは、1年を通して和泉流狂言師の先生からこどもたちが舞や狂言を習っています。伝統文化「能楽」のひとつである狂言は、国語の教科書にも登場する日本古来の演劇です。狂言クラブでは、能舞台での発表を目指して日々、演技の指導を受けながら、古くから使われる日本語のセリフや狂言独特の所作などを学び、日常生活で触れることのない貴重な体験もできます。
 足袋や扇、着物や袴などの扱いを学び、物を大切にするこころを育てています。

◆平成30年度の主な発表予定(※変更となる場合があります。)
5月5日  上杉まつり「さくらに舞う会」
9月9日  山形県能楽の祭典
10月13日 置賜こども芸術祭(高畠町)
11月10日 金剛流能公演
3月21日  春休み発表会


△まずは立ち方、座り方を習います 「礼に始まり礼に終わる」
△地謡にあわせて舞います
「狂言の基本は小舞から」
△狂言「くさびら」発表のようす


■こども狂言クラブ入会をお考えの方へ

5月下旬の新年度けいこ始めから毎月1回の稽古と、年間5回の発表を予定しています。能舞台の活動は自由に見学できますので、是非ご覧ください。

伝国の杜こども狂言クラブは、5歳から入会できます。
東京から和泉流狂言師を講師に迎え、稽古会を開催するほか、自主的な稽古を経て発表を目指します。
詳しくは、お問合せください。
 
開催場所
伝国の杜にある能舞台のほか、練習室や会議室に畳敷きの稽古場を設けて行います。
その他、市内の公共施設をお借りすることもあります。
発表のときは会場までバスや自家用車で移動となります。

対象年齢
新規入会は5歳から中学3年生までとし、入会後は継続して大学生まで参加できます。
保護者やご兄弟は見学OKです。

必要な経費
置賜文化ホール「こども狂言クラブ」年間参加費 2,100円
支援団体「狂言クラブうきたむ」年会費 5,000円程度(総会後におしらせ)
このほか、白足袋と指定の稽古扇を購入いただきます。

活動内容
4月~翌年3月まで毎月2回程度の稽古があります。
稽古は土日(学校長期休暇中は平日もあり)の11時頃から17時頃までの時間帯に行われます。
個人または数人ずつのグループに分かれおよそ45分間から2時間程度です。
1年間に5回程度の発表内容は、稽古の進み具合により決まります。

【お問合せ先】伝国の杜こども狂言クラブ事務局 0238-26-2666

お問合せ

伝国の杜 置賜文化ホール TEL0238-26-2666