上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。
2017(平成29)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

Okitama Cultural Hall

■最終更新(2017/8/21)

同じステージに3つの表情【置賜文化ホール】主な特長



 置賜文化ホールは、客席数およそ500の、豊富な舞台機構を備える山形県内屈指のホールで、舞台芸術を中心に様々な催し物が開催されます。
 そのステージには3つの表情(かお)がお目見え。まずは「能楽堂」です。能や狂言を上演するときには、建物のエントランスホールに展示してある能舞台を空気浮上・移動させることができ、脇正面席を含めて能楽堂の雰囲気となります。ホバークラフトの原理を利用した能舞台の移動方式は、国内初の試みです。また、「コンサートホール」「劇場」としての機能も充実し、ご来場のお客様の心にぬくもりとうるおいをお届けします。
 上杉の城下町よねざわのコンベンション施設として、各種のシンポジウムや学会、式典などにも活用されています。



【Googleストリートビュー】

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置賜文化ホール 公演・イベント案内

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伝国の杜こども狂言クラブの活動

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平成29年度自主事業詳細



山形交響楽団ユアタウンコンサート2017米沢公演
                  【終 了】   

日時 2017年4月22日(土) 15:30開場 / 16:00 開演
出演 小林沙羅(ソプラノ)
岩村力(指揮)
山形交響楽団(管弦楽)
内容 《可憐な名歌手 小林沙羅の歌声&心に寄り添う旋律》

 東北で初めてのプロのオーケストラとして発足から45年。音楽の魅力や山形の名を全国に伝え続ける山形交響楽団の演奏をお届けするユアタウンコンサート。

主なプログラム
モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」K.492より
       “恋とはどんなものかしら”
レーガー:素朴な歌Op.76より第52曲“マリアの子守歌”
バッハ/グノー:アヴェ・マリア
モーツァルト:交響曲第40番ト短調K.550


よねざわ市民ミュージカル 伝国座
オリジナルミュージカル「梵天丸」  【終 了】   

日時 2017年5月20日(土)
17:00開場 / 17:30 開演
2017年5月21日(日)
13:30開場 / 14:00 開演
出演 よねざわ市民ミュージカル「伝国座」
賛助出演:SCSミュージカル研究所ドリームキャスト
内容  伊達政宗生誕450年を記念し、政宗が生まれ育った山形県米沢市でオリジナルミュージカル「梵天丸」を上演。
 劇団四季の創作ミュージカルをけん引してきたミュージカル作家の梶賀千鶴子と、数々の舞台音楽を提供している作曲家の上田亨のコンビによる大人から子供までたのしめる作品に、よねざわ市民ミュージカル「伝国座」が出演。衣裳などに地元の米沢織を使用。

作・演出・振付 梶賀千鶴子
音楽 上田亨
照明 塚本悟

舞台美術監修 関谷潔司(兵庫県立芸術文化センター)
舞台美術協力 つむら工芸
衣裳 伝国座おはりこーず、SCSおはりこーず
衣裳協力 米沢繊維協議会
レッスン指導 SCSミュージカル研究所
賛助出演 SCSミュージカル研究所ドリームキャスト
制作 草薙潤一

プロデュース 廣瀬純


春風亭昇太・林家たい平二人会    【終 了】   

日時 2017年7月23日(日) 13:30 開場 / 14:00 開演
出演 春風亭昇太
林家たい平 他
内容  人気番組「笑点」、大河ドラマにも出演と近年、多方面で大活躍の春風亭昇太が7年ぶりに米沢にやってきます。古典落語、新作落語どちらもこなす実力派で、自由な発想で展開される独自の世界観が幅広い世代に大人気の落語家です。
 さらに、噺の随所に現代的な笑いのエッセンスを散りばめた本格的な古典落語が好評で、サービス精神があふれる明るい芸風が米沢の皆さまに大人気の林家たい平も、また会いたいというお客様のご要望に応えて3年ぶりの出演。多方面でも活躍しているお二方の競演です。


AKASAKA木管五重奏団     【終 了】   

日時 2017年8月19日(土) 13:00 開場 / 13:30 開演
出演 AKASAKA木管五重奏団
赤坂達三(クラリネット)
丸田悠太(フルート)
池田祐子(オーボエ)
藤田 旬(ファゴット)
小川正毅(ホルン)

 AKASAKA木管五重奏団は、2015年に「クラリネットの貴公子」赤坂達三を中心に新しく結成されました。
 赤坂達三は日本のクラリネット・ソリストの第一人者と言われ、柔らかく繊細な音色と自然体でありながらエレガントな演奏による最高の技術と深い音楽性で高い評価を得ています。
 メンバーの小川正毅(ホルン)と藤田旬(ファゴット)はかつて山形交響楽団にも所属していたことがあり、山形にも縁のある木管五重奏団です。 日頃から同じオーケストラや様々なアンサンブル等で一緒に演奏する機会も多く、お互いの卓越した音楽性を深く理解し合っています。
内容  メンバーによる楽器紹介やお客さまがハンドベルで参加しての演奏など、初心者にもやさしい斬新なプログラムを揃えています。
 これまでの木管五重奏のイメージを一新するヴィルトォーゾたちの至芸による最高のアンサンブルをぜひご期待ください。

主なプログラム
ハイドン:ディヴェルティメント
山の音楽家じゅんばん協奏曲
ミヨー:ルネ王の暖炉
パッヘルベル:カノン(ハンドベルにて客席参加)
ロジャース:サウンド・オブ・ミュージック・セレクション 等


平成29年度山形県能楽の祭典     【終 了】  

日時 2017年9月10日(日) 9:30開演
内容 会場:置賜文化ホール「能舞台」

 国民文化祭の開催を機にスタートした「能楽の祭典」は、山形県内各地から観世流、宝生流、喜多流、金剛流の能楽愛好団体が集い発表することで、研さんと交流を深めています。また、地元米沢を拠点に活動する「伝国の杜こども狂言クラブ」も、和泉流狂言、小舞を披露する予定です。
今回は、会場内に能楽器体験コーナーを設けます。見る、聞くだけでなく、触る事でも日本の伝統文化、能楽の奥深さを体験できます。

番組はこちら(PDF)

主催:(公財)米沢上杉文化振興財団、山形県能楽協会


おきたまの秋空に響け! 吹奏楽の日コンサート2017 

日時 2017年10月7日(土) 9:30開場予定/10:00開演

内容 会場:ホール(内奏)、屋外ピロティ(庭奏)

 国民文化祭を機にスタートした吹奏楽の祭典。出演団体は置賜各地から大小さまざまな団体が集います。ホールでの内奏(うちそう)は、ときに息遣いも客席に届くほどの緊張感ある雰囲気が醍醐味。ピロティでの庭奏(にわそう)は、秋空に向かって高らかに歌い上げる吹奏楽のサウンドを、演奏者とお客様が一緒にたのしむ雰囲気が生まれます。

【演奏予定団体】 ※8月24日現在
米沢市立第一中学校/ 米沢市立第二中学校/ 米沢市立第三中学校/ 米沢市立第四中学校/ 米沢市立第五中学校/ 米沢市立第六中学校/ 米沢市立第七中学校/ 川西町立川西中学校/ 南陽市立沖郷中学校/ 長井市立長井北中学校/ 長井市立長井南中学校/ 米沢市内中学校3年合同バンド/ 県立米沢興譲館高等学校/ 県立米沢東高等学校/ 県立米沢商業高等学校/ 米沢中央高等学校/ 置賜地区高等学校合同バンド①(興譲館・米商・九里・中央)/ 置賜地区高等学校合同バンド②(米東・米工・置農・南陽)/ 山形大学工学部・米沢女子短期大学・米沢栄養大学吹奏楽団/ アンサンブル・プルプル/ リブレーヴ・サクソフォン・クヮルテット/ KTYウインドアンサンブル/ 米沢吹奏楽愛好会/ 色褪せたオレンジジャージ

入場料 無料

主催:(公財)米沢上杉文化振興財団、米沢市教育委員会、置賜地区吹奏楽連盟、置賜文化フォーラム


Jazz Cafe Live ~東北中央自動車道開通記念~  

日時 2017年10月29日(日) 18:00開場 / 18:30 開演
出演 フルート奏者・作曲家 Miya 他
内容  ミュージアムカフェ恒例のジャズライブにフルート奏者のMiyaを迎えます。平成29年度開通目標とされる東北中央自動車道(福島ー米沢間)開通記念と題して企画。福島ゆかりのアーティストでもあるMiyaを中心としたステージ編成。カフェではドリンクメニューなどで福島の味を表現します。おとなり福島をより近く感じてライブをお楽しみください。

入場料 全席自由1,000円 (当日1,200円)
※就学前のお子様の入場はご遠慮ください

チケット 9月14日(木)一般発売  


レ・タンブル&ハルモニア・レニス
イタリアとスペインのバロック音楽     【好評発売中】   

日時 2017年11月3日(金・祝) 14:30 開場 / 15:00 開演
出演 レ・タンブル&ハルモニア・レニス
水内謙一(リコーダー)
川久保洋子(ヴァイオリン)
ミリアム・リニョル(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
村上暁美(チェンバロ&オルガン)
ジュリアン・ヴォルフス(チェンバロ&オルガン)

 ブルージュ国際古楽コンクールに優勝しフランスを中心に活動するレ・タンブル(川久保洋子、ミリアム・リニョル、ジュリアン・ヴォルフス)と、日本を拠点に活動するハルモニア・レニス(水内謙一、村上暁美)、2つのアンサンブルのコラボレーションによるコンサートとして、2011年リヨン国立高等音楽院の招聘により、同音楽院にて初公演を行う。好評を博した同公演の17世紀イタリア・バロックのプログラムで2013年には日本ツアーを行い、長野県塩尻市レザンホールやHakuju Hall(東京)、国際古楽フェスティバル(山梨)にて公演を行う。Hakuju Hallでの演奏会はNHK-BSクラシック倶楽部やNHK-FMベストクラシックにて放送され、「音楽の友」7月号には記事が掲載されるなど、各地で話題を呼んだ。2014年と2016年にはフランスとベルギー各地で9つの音楽祭に出演し、CD録音も行う。2015年10月には再び日本ツアーを行い、12月にはヨーロッパのFLORAレーベルよりCD「甘美なる旋律 La Suave Melodia ~17世紀イタリアの器楽作品~」をリリース。日欧合同のアンサンブルとして国際的な活動を続けている。リコーダー、ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、2台のチェンバロ、オルガンという多彩な編成、美しい音色と気品ある演奏が高く評価されている。
内容 日本とヨーロッパの歴史を体感できる、レ・タンブル&ハルモニア・レニスの日本ツアーの米沢公演。
 戦国時代に宣教師たちが伝え、織田信長や豊臣秀吉らも聴いたと言われるヨーロッパの音楽。まさに戦国~江戸時代初期に書かれた情熱溢れるイタリアとスペインの音楽を、伊達氏と上杉氏ゆかりの城下町、米沢の地で演奏いたします!米沢出身の支倉常長がスペインとイタリアを訪れたときにヨーロッパで演奏された楽曲も米沢でのみ演奏予定です。
 学校の音楽の時間に触れていたリコーダーは、バロック音楽全盛期に演奏で盛んに使用されていた楽器です。コンサートでは、学校で知っているリコーダーのイメージを覆す技巧的な曲も演奏します。
 他にもチェンバロやヴィオラ・ダ・ガンバなど、現在では演奏される機会の少なくなった古楽器たちも登場。コンサート終了後はステージ上にて、演奏家による楽器紹介やデモンストレーションを行います。古楽器の魅力を存分に楽しんでいただけます。

予定プログラム
ファルコニエーリ:ラ・スアーヴェ・メロディア(甘美なる旋律)
ファルコニエーリ:エロイカ(英雄)&チャッコーナ
ファルコニエーリ:フォリアス
カステッロ:ソナタ第5番(ソナタ集第1巻より)
カステッロ:ソナタ第12番(ソナタ集第2巻より) ほか

全席自由 一般:1,500円 学生:500円
伝国の杜/大沼米沢店/米沢楽器店/音楽アズム舘米沢店にて発売

パソコン・スマートフォンからも購入できます。

↑こちらをクリックするとチケット販売ページに移動します。

チラシはこちら(PDF)

「上杉敏子基金」親子10組ご招待のお知らせ
 この基金は、第16代上杉家当主隆憲氏夫人の敏子氏が生前描いた絵画作品のポストカードの売上の一部を活用し、置賜地域のこどもたちの芸術文化教育に役立てているものです。
 ◆対象:置賜の小中高生と保護者のペア10組
 ◆応募方法:はがきに、住所・お二人の氏名・電話番号・お子様の学校・学年を記入の上、下記まで。9月20日締切。
 ◆宛先:〒992―0052 米沢市丸の内1-2-1伝国の杜「イタリアとスペインのバロック音楽」チケットプレゼント係
応募多数の場合は抽選後、10日以内に結果をお知らせします。
米沢市上杉博物館ミュージアムショップにて油彩画セット、パステル画セットを販売中。



【自主事業チケット取扱い先】 ※公演により異なります
伝国の杜プレイガイド 事務室窓口&電話 9:00~17:15 休館日あり
こまつ書店堀川町店 米沢市堀川町4-68 9:30~23:03 年中無休
大沼米沢店 米沢市中央1-2-17 10:00~18:30 不定休
米沢楽器店 米沢市駅前3-5-25 10:00~19:00 不定休
音楽アズム舘米沢店 米沢市金池7-8-35 10:00~19:00 不定休  


~ チケットご購入の際は下の各項をよくお読みください ~
伝国の杜でお求めの場合、お近くの郵便局から口座振込みできます。 ご自宅への郵送サービスもご利用ください。
公演により未就学児は入場できない場合があります。事前にお確かめください。
チケット購入後は、主催者の都合による公演中止の場合を除き、払い戻しはできません。
伝国の杜ファンクラブ会員の先行予約および割引について、詳しくは「会員の手引き」でご確認ください。
 ファンクラブへはいつでもご入会いただけます。 詳しくはお問合せください。
お問合せ先  伝国の杜置賜文化ホール  TEL 0238-26-2666

継続事業

伝国の杜こども狂言クラブの活動

 置賜文化ホールでは、1年を通して和泉流狂言師の先生からこどもたちが舞や狂言を習っています。伝統文化「能楽」のひとつである狂言は、国語の教科書にも登場する日本古来の演劇です。狂言クラブでは、能舞台での発表を目指して日々、演技の指導を受けながら、古くから使われる日本語のセリフや狂言独特の所作などを学び、日常生活で触れることのない貴重な体験もできます。
 足袋や扇、着物や袴などの扱いを学び、物を大切にするこころを育てています。

◆平成29年度の主な発表予定(※変更となる場合があります。)

5月4日  上杉まつり「さくらに舞う会」
7月9日  第三回置賜伝統芸能スクランブル
7月15日 新作現代文「上杉鷹山」謡い会
9月10日 山形県能楽の祭典


△まずは立ち方、座り方を習います 「礼に始まり礼に終わる」
△地謡にあわせて舞います
「狂言の基本は小舞から」
△狂言「くさびら」発表のようす


■こども狂言クラブ入会をお考えの方へ

5月下旬の新年度けいこ始めから毎月1回の稽古と、年間5回の発表を予定しています。能舞台の活動は自由に見学できますので、是非ご覧ください。

伝国の杜こども狂言クラブは、5歳から入会できます。
東京から和泉流狂言師を講師に迎え、稽古会を開催するほか、自主的な稽古を経て発表を目指します。
詳しくは、お問合せください。
 
開催場所
伝国の杜にある能舞台のほか、練習室や会議室に畳敷きの稽古場を設けて行います。
その他、市内の公共施設をお借りすることもあります。
発表のときは会場までバスや自家用車で移動となります。

対象年齢
新規入会は5歳から中学3年生までとし、入会後は継続して大学生まで参加できます。
保護者やご兄弟は見学OKです。

必要な経費
置賜文化ホール「こども狂言クラブ」年間参加費 2,100円
支援団体「狂言クラブうきたむ」年会費 5,000円程度(総会後におしらせ)
このほか、白足袋と指定の稽古扇を購入いただきます。

活動内容
4月~翌年3月まで毎月2回程度の稽古があります。
稽古は土日(学校長期休暇中は平日もあり)の11時頃から17時頃までの時間帯に行われます。
個人または数人ずつのグループに分かれおよそ45分間から2時間程度です。
1年間に5回程度の発表内容は、稽古の進み具合により決まります。

【お問合せ先】伝国の杜こども狂言クラブ事務局 0238-26-2666

お問合せ

伝国の杜 置賜文化ホール TEL0238-26-2666