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上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。
2017(平成29)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

◆最新情報(2017/5/29)

トピックス

座の文化伝承館・蔵にて展示「昭和の息吹」開催中

中村隆行氏のペーパークラフトと小貫幸太郎氏の古写真で、昭和の仕事や暮らし、
子供達の様子をご紹介します。
 会 期:5月24日(水)~6月5日(月) 、休館日:5月30日(火)
 開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
 会 場:米沢市座の文化伝承館・蔵(伝国の杜より徒歩3分)
 主 催:公益財団法人米沢上杉文化振興財団

チラシはこちら展示資料目録はこちらからご覧ください(PDF)。

便利でお得なパスポート「米沢観るパス」のご案内

・利用期間 2017年6月1日(木)~11月30日(木)
・米沢市内の各施設を、最大670円お得にご覧いただます。
・米沢市上杉博物館は常設展示のみ対象です。
 企画展をご覧になる場合は、差額が発生します。(詳細はリンク先へ)。
・詳細は 米沢観光コンベンション協会のHP をご覧ください。

・米沢全路線バスの一日乗り放題券「米沢乗るパス」も、あわせてご利用ください。


お知らせ

戦国時代展タイトル
特別展 

「戦国時代展 A Century of Dreams」が後期展示に

会 期:2017年4月29日(土・祝)~6月18日(日)
後期:2017年5月25日(木)~6月18日(日)
ギャラリートーク(担当学芸員による展示資料解説)
 6月17日(土) 14:00~、企画展にて、要特別展入館料

・前後期では、資料の2/3ほどを展示替えしております。
 前期をご覧になった方も、後期展示を改めてお楽しみください。
・展示の詳細はこちらをご覧ください。


博物館 常設展示

上杉文華館 謙信を生んだ一族、長尾氏

「室町幕府のもとで3 贈答」


上杉文華館では、国宝「上杉家文書」を入れ替えながら、常時展示しています。

展示期間:5月29日(月)~6月27日(火)
コレクショントーク: 6月4日(日)14
 担当 主任学芸員 阿部哲人
 コレクショントーク(上杉文華館での展示解説)には入館券が必要です。


 上杉文華館については、こちらをご覧ください。


置賜文化ホール 自主事業

チラシ

次回公演 


タイトルをクリックすると詳しい情報をご覧いただけます。


8月19日(土)
13:30 開演
AKASAKA木管五重奏団

2017(平成29)年度の予定は催し物スケジュールをご覧ください。

文化ホールのページへ


教育普及事業

イメージ1

プレイショップ
おる・きる・ひろげる もんきりあそび

体験学習室(伝国の杜 1階)

プレイショップの
体験は無料です

プレイショップ
造形体験
『おる・きる・ひろげる もんきりあそび』

紙を折って、型どおりに切り抜き広げると美しいかたちがあらわれる「紋切り」。もともと「家紋」を描くための技術。江戸時代には、寺子屋の教科書や当時の遊びの本にも紹介されていました。これらの「かたち」は家紋であるだけでなく、暮らしの中で育まれた文様で、ひとつひとつに意味や物語が詰まっています。1枚の紙からうまれる形をたのしんでください。

◆2017年5月20日(土)~7月27日(木)

 ※お休み:6月11日(日)、7月1日(土)、7月8日(土)、7月28日(金)

       

季節企画 端午の節句  
      国宝上杉本洛中洛外図にみる季節 「鴨川にあそぶ」 
      5/20-6/23




体験学習室のページへ


ワークショップ
 
募集制  

5/30から募集中のプログラム

ナイトツアーようこそ夜の博物館へ
 企画展生誕100年遠藤桑珠 ―遠藤桑珠 作品と作者の魅力にふれる―」 

日時:6月30日(金) 19:00~20:30
対象:どなたでも(中学生以下は保護者同伴)
定員:20名(定員になり次第しめきります)
参加費:500円

あなただけの夜の博物館で展覧会をじっくりあじわいます。
募集開始:5月30日(火)
お電話・ご来館でお申し込みください。



ワークショップ 自由参加制

6月11日(日)14:00~、参加無料、申し込み不要
    「笹巻っていいなぁ」 
 

2017(平成29)年度の予定は教育普及事業スケジュールをご覧ください。


教育普及事業スケジュールへ


お知らせ

収蔵文化財総合データベースを公開中

7月1日より、米沢市上杉博物館・市立米沢図書館の所蔵する文化財を一括して検索できるデータベースを公開しています。
新しい市立米沢図書館の開館にあわせたものです。ぜひご利用ください。


上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ博物館・文化施設 「伝国の杜」





「伝国の杜」は、平成13年9月29日、山形県米沢市に博物館・文化施設として誕生しました。この施設は県立の「置賜(おきたま)文化ホール」と、市立の「米沢市上杉博物館」の2つが合築されたものです。市民の憩いの場所「松が岬公園」に隣接し建設された建物は、構成美を追求した現代的な建築の中にも「深いひさし」や「細い列柱」など和風建築の要素が取り入れられており、周辺の景観との調和が配慮されています。ホールと博物館の他に、能舞台、建物の2階には「大会議室」も設けており、学会やレセプションの会場とし利用できます。また、情報ライブラリーや体験学習室、喫茶コーナーやミュージアム・ショップも設置しております。
「米沢市上杉博物館」には、数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されています。展示室は「常設展示室」と「企画展示室」に分かれていて、常設展示室では上杉の歴史と文化を中心とした「江戸時代の置賜・米沢」を主軸に構成されています。
企画展示室では、置賜の歴史、上杉文化など歴史や美術に関する企画展や、郷土ゆかりの作家や作品を取上げた展示を行います。
「置賜文化ホール」では音楽、演劇などさまざまな催しを予定しております。エントランスの能舞台は能や狂言を上演する際には空気浮上式で床からわずかに浮き上がりホール内のステージへと移動します。


【名称の由来】 「伝国の杜(でんこくのもり)」という名称は、かつての米沢藩主「上杉鷹山(ようざん)」が、藩主の心得として残した「伝国之辞(でんこくのじ)」に由来しています。戦国武将として名をはせた初代「上杉謙信」とは対照的に、鷹山は「優秀な政治家」でした。弱冠十七歳で米沢藩の藩主となった鷹山(当時の名前は「治憲(はるのり)」)は、傾いた藩の財政を立て直し、産業を発展させることで人々を豊かにし、次世代のための教育にも熱心な「思想も実行力もある」人物でした。「伝国之辞」自体は「藩主(政治家)に対しての言葉」ですが、「人々のために残し、伝え、豊かにする」という鷹山の精神を受け継ぎ、「伝国の杜」という名称となりました。


鷹山シアターのページへ


お知らせ

伝国の杜ファンクラブ  平成29年度会員の更新・新規申込を受付しています。

くわしくは こちら をご覧ください。




平成28年度 伝国の杜 事業スケジュール

博物館展覧会スケジュール

博物館教育普及事業スケジュール

置賜文化ホール自主事業スケジュール


開催予定がご覧になりたい方は 上杉博物館置賜文化ホールの各ページをご覧ください。



伝国の杜をもっと楽しむ

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伝国の杜 ファンクラブ 伝国の杜 サポーター 資料の掲載・放送申請

 


伝国の杜 〒992-0052 山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
TEL 0238-26-8000    FAX 0238-26-2660
 米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001
 置賜文化ホール   TEL 0238-26-2666
[E-mail] welcome@denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp