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上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。
2016(平成28)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

◆最新情報(2016/7/22)

トピックス





収蔵文化財総合データベースの本格公開開始

7月1日より、米沢市上杉博物館・市立米沢図書館の所蔵する文化財を一括して検索できるデータベースの本格公開を開始しました。
新しい市立米沢図書館の開館にあわせたものです。ぜひご利用ください。

「米沢観るパス」のご案内

 米沢の主要観光施設7施設中5施設をお得に見学できる 上杉文化施設共通入館券を、
6月1日(水)より販売利用開始しました(11月30日まで)。
詳細は 米沢観光物産協会のページ をご覧ください。
「観るパス」は当館常設展示が対象です。差額(大人170円)をお支払いいただくと、企画展「椿貞雄展」もご覧いただけます。

市内バスのお得な一日乗車券「米沢乗るパス」もございます。
 

≪訂正≫ 「生涯学習ガイドブック(平成28年度保存版)」
掲載事項について

「生涯学習ガイドブック(平成28年度保存版)」30~31ページに記載の電話番号に誤りがありました。
申込先が置賜文化ホールの場合は26-2666、米沢市座の文化伝承館の場合は23-8009
となります。訂正し、深くお詫び申し上げます。


博物館 企画展 菊子像

「童女像」椿貞雄
 1920年

開館15周年記念企画展 

「生誕120年 椿貞雄展―椿貞雄と岸田劉生―」
後期展示が開幕しました。

後期:7月23日(土)~8月21日(日)
休館日 7月27日(水)

重要文化財「麗子微笑」岸田劉生(1920)が米沢に!(8月5日まで)
展示の詳細はこちらをご覧ください。


博物館 常設展示

上杉文華館 謙信を生んだ一族、長尾氏

「越後と関東」


上杉文華館では、国宝「上杉家文書」を入れ替えながら、常時展示しています。

展示期間:2016年6月23日(木)~7月26日(火)

 上杉文華館については、こちらをご覧ください。


置賜文化ホール 自主事業

次回自主事業 


タイトルをクリックすると詳しい情報をご覧いただけます。


9月11日(日)
9:30 開演
平成28年度 山形県能楽の祭典

2016(平成28)年度の予定は催し物スケジュールをご覧ください。

文化ホールのページへ


教育普及事業

プレイショップ
『すてきなデカルコマニー』

体験学習室(伝国の杜 1階)

プレイショップの
体験は無料です

プレイショップ
『すてきなデカルコマニー』

◆2016年7月22日(土)~9月22日(木)
※お休み:8月6日(土)~9日(火)、
     8月24日(水)、9月10日(土)

       

季節企画 7/23~8/26『盂蘭盆会』/8/27~9/22『重陽の節句』


体験学習室のページへ


ワークショップ 募集制

開催日の約1カ月前から申込受付をします。

ようこそ夜の博物館へ ナイトツアー「椿貞雄と岸田劉生」
 7月29日(金)19:00~20:30
 定員:20名程度  参加費:500円
 対象:どなたでも(中学生以上は保護者同伴)

◆夏休みものづくりルーム
 8月6日(土)~9日(火)、毎日ワークショップを開催(計5本)。
 詳細は教育普及のページへ。

2016(平成28)年度の予定は教育普及事業スケジュールをご覧ください。


教育普及事業スケジュールへ


上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ博物館・文化施設 「伝国の杜」





「伝国の杜」は、平成13年9月29日、山形県米沢市に博物館・文化施設として誕生しました。この施設は県立の「置賜(おきたま)文化ホール」と、市立の「米沢市上杉博物館」の2つが合築されたものです。市民の憩いの場所「松が岬公園」に隣接し建設された建物は、構成美を追求した現代的な建築の中にも「深いひさし」や「細い列柱」など和風建築の要素が取り入れられており、周辺の景観との調和が配慮されています。ホールと博物館の他に、能舞台、建物の2階には「大会議室」も設けており、学会やレセプションの会場とし利用できます。また、情報ライブラリーや体験学習室、喫茶コーナーやミュージアム・ショップも設置しております。
「米沢市上杉博物館」には、数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されています。展示室は「常設展示室」と「企画展示室」に分かれていて、常設展示室では上杉の歴史と文化を中心とした「江戸時代の置賜・米沢」を主軸に構成されています。
企画展示室では、置賜の歴史、上杉文化など歴史や美術に関する企画展や、郷土ゆかりの作家や作品を取上げた展示を行います。
「置賜文化ホール」では音楽、演劇などさまざまな催しを予定しております。エントランスの能舞台は能や狂言を上演する際には空気浮上式で床からわずかに浮き上がりホール内のステージへと移動します。


【名称の由来】 「伝国の杜(でんこくのもり)」という名称は、かつての米沢藩主「上杉鷹山(ようざん)」が、藩主の心得として残した「伝国之辞(でんこくのじ)」に由来しています。戦国武将として名をはせた初代「上杉謙信」とは対照的に、鷹山は「優秀な政治家」でした。弱冠十七歳で米沢藩の藩主となった鷹山(当時の名前は「治憲(はるのり)」)は、傾いた藩の財政を立て直し、産業を発展させることで人々を豊かにし、次世代のための教育にも熱心な「思想も実行力もある」人物でした。「伝国之辞」自体は「藩主(政治家)に対しての言葉」ですが、「人々のために残し、伝え、豊かにする」という鷹山の精神を受け継ぎ、「伝国の杜」という名称となりました。


鷹山シアターのページへ


お知らせ

伝国の杜ファンクラブ  平成28年度会員 申込受付中!

くわしくは こちら をご覧ください。


【重要】ホールおよび会議室等の使用料金の変更について

消費税増税に伴い、平成26年4月1日からホールおよび会議室等の入館料を改定させていただきました。
4月1日以降の料金表は こちら(pdf) をご覧ください。


【重要】置賜文化ホール使用申請受付開始日の変更について

平成26年4月1日より、置賜文化ホールの受付開始開始日が12ヶ月前の属する月の初日からに変更となりました。
(従来は6ヶ月前の属する月の初日でした。)くわしくは「ご利用の手引き」(pdf)をご覧ください。


【重要】米沢市上杉博物館入館料の改定について

平成26年4月1日の消費税増税に伴い、米沢市上杉博物館の入館料を改定させていただきました。
くわしくはこちら(pdf)をご覧ください。


【重要】ミュージアムグッズの価格改定について

平成26年4月1日の消費税増税に伴い、米沢市上杉博物館ミュージアムグッズの価格を改定させていただきました。
改定後の価格は インターネットショップ をご覧ください。


平成28年度 伝国の杜 事業スケジュール

博物館展覧会スケジュール

博物館教育普及事業スケジュール

置賜文化ホール自主事業スケジュール


開催予定がご覧になりたい方は 上杉博物館置賜文化ホールの各ページをご覧ください。



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