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上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。
2016(平成28)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

◆最新情報(2016/11/28)

トピックス





伝国の杜・ナセBA連携企画 青少年・こどもの「まなび」応援

図書館利用者カード割引

 市立米沢図書館の利用者カードを米沢市上杉博物館で提示すると、常設展・企画展とも入館料が割引になります(小学生~大学生対象。団体割引適用)。
 期間 2016年8月29日(月)~2017年3月中(予定)
*市立米沢図書館のホームページは こちら をご覧ください。

「伝国の杜だより」30号の誤記について(お詫びと訂正)

本年9月に発行した「伝国の杜だより」30号について、以下の通り誤記がありました。お詫びして訂正いたします。
○8ページ(カレンダー部分左側 下記赤線部分)
訂正部分
 「上杉鷹山と学びの時代」(仮)の下 前期、後期の記載を削除
 
「上杉鷹山と学びの時代」は12月10日~2月12日までの会期になります(前期、後期の入替はありません)。

○1/31~2/26「上杉定実と為景」コレクショントーク(CT)(2、8ページ)
   誤 1/28(土) 14:00~  →正 2/11(土) 14:00~  


お知らせ

上杉鷹山と学びの時代タイトル
(予告)開館15周年記念コレクション展 

「上杉鷹山と学びの時代」が12月10日から始まります

会 期:2016年12月10日(土)~2017年2月12日(日)
 休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末 12月26日(月)~12月31日(土)
ギャラリートーク(展示解説)
 12月10日(土) 14時~ ※要企画展入館料

展示の詳細はこちらをご覧ください。


博物館 常設展示

上杉文華館 謙信を生んだ一族、長尾氏

「新政策とのジレンマ~長尾能景3」


上杉文華館では、国宝「上杉家文書」を入れ替えながら、常時展示しています。

展示期間:11月25日(金)~12月22日(木)

 上杉文華館については、こちらをご覧ください。


置賜文化ホール 自主事業

次回自主事業 


タイトルをクリックすると詳しい情報をご覧いただけます。


11月15日(火)
18:30開演
終了しました
置賜文化ホール開館15周年記念コンサート
カナディアン・ブラス

2016(平成28)年度の予定は催し物スケジュールをご覧ください。

文化ホールのページへ


教育普及事業

プレイショップ
『切り絵でつくろう』


体験学習室(伝国の杜 1階)

プレイショップの
体験は無料です

プレイショップ
造形体験『切り絵でつくろう』

◆2016年11月26日(土)~2017年1月26日(木)


手で見るギャラリー
『デザイナーズチェアをたのしもう』

協力:山形大学地域教育文化学部
◆2016年11月26日(土)~12月21日(水)

※お休み:12月からは毎週月曜日、12月22日~15日は年末整備日のためお休み
     12月26日~31日は休館日です。      

       

季節企画 二十四節気『冬至』11/26~12/21


体験学習室のページへ


ワークショップ 募集制

2016年度のプログラムはすべて終了しました。

ワークショップ 自由参加制

2016年度のプログラムは終了しました。

 詳細は教育普及のページへ。

2016(平成28)年度の予定は教育普及事業スケジュールをご覧ください。


教育普及事業スケジュールへ


お知らせ
米沢見るパス



「米沢観るパス」のご案内

 米沢の主要観光施設7施設中5施設をお得に見学できる 上杉文化施設共通入館券を、
6月1日(水)より販売利用中です(11月30日まで)。
詳細は 米沢観光物産協会のページ をご覧ください。
「観るパス」は当館常設展示が対象です。差額(大人210円)をお支払いいただくと、特別展「伊達氏と上杉氏」もご覧いただけます。

市内バスのお得な一日乗車券「米沢乗るパス」もございます。

「伝国の杜だより」2016年秋 30号 を発行

博物館とホールの下半期事業予定などを掲載しています。こちらからダウンロードできます(PDF、約2メガ)。

収蔵文化財総合データベースを公開中

7月1日より、米沢市上杉博物館・市立米沢図書館の所蔵する文化財を一括して検索できるデータベースを公開しています。
新しい市立米沢図書館の開館にあわせたものです。ぜひご利用ください。


上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ博物館・文化施設 「伝国の杜」





「伝国の杜」は、平成13年9月29日、山形県米沢市に博物館・文化施設として誕生しました。この施設は県立の「置賜(おきたま)文化ホール」と、市立の「米沢市上杉博物館」の2つが合築されたものです。市民の憩いの場所「松が岬公園」に隣接し建設された建物は、構成美を追求した現代的な建築の中にも「深いひさし」や「細い列柱」など和風建築の要素が取り入れられており、周辺の景観との調和が配慮されています。ホールと博物館の他に、能舞台、建物の2階には「大会議室」も設けており、学会やレセプションの会場とし利用できます。また、情報ライブラリーや体験学習室、喫茶コーナーやミュージアム・ショップも設置しております。
「米沢市上杉博物館」には、数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されています。展示室は「常設展示室」と「企画展示室」に分かれていて、常設展示室では上杉の歴史と文化を中心とした「江戸時代の置賜・米沢」を主軸に構成されています。
企画展示室では、置賜の歴史、上杉文化など歴史や美術に関する企画展や、郷土ゆかりの作家や作品を取上げた展示を行います。
「置賜文化ホール」では音楽、演劇などさまざまな催しを予定しております。エントランスの能舞台は能や狂言を上演する際には空気浮上式で床からわずかに浮き上がりホール内のステージへと移動します。


【名称の由来】 「伝国の杜(でんこくのもり)」という名称は、かつての米沢藩主「上杉鷹山(ようざん)」が、藩主の心得として残した「伝国之辞(でんこくのじ)」に由来しています。戦国武将として名をはせた初代「上杉謙信」とは対照的に、鷹山は「優秀な政治家」でした。弱冠十七歳で米沢藩の藩主となった鷹山(当時の名前は「治憲(はるのり)」)は、傾いた藩の財政を立て直し、産業を発展させることで人々を豊かにし、次世代のための教育にも熱心な「思想も実行力もある」人物でした。「伝国之辞」自体は「藩主(政治家)に対しての言葉」ですが、「人々のために残し、伝え、豊かにする」という鷹山の精神を受け継ぎ、「伝国の杜」という名称となりました。


鷹山シアターのページへ


お知らせ

伝国の杜ファンクラブ  平成28年度会員 申込受付中!

くわしくは こちら をご覧ください。



平成28年度 伝国の杜 事業スケジュール

博物館展覧会スケジュール

博物館教育普及事業スケジュール

置賜文化ホール自主事業スケジュール


開催予定がご覧になりたい方は 上杉博物館置賜文化ホールの各ページをご覧ください。



伝国の杜をもっと楽しむ

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