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上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。
2018(平成30)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

◆最新情報(2018/05/23)


トピックス













特別展
「直江兼続 兼続と新時代を切り開いた人たち」


会 期:2018年4月21日(土)~5月27日(日)
休館日:5/23(水)
まもなく終了です。お見逃しなく!


置賜文化ホール Twitter始めました。

こちらから最新情報をご覧になれます。
是非、フォローしてください。

次回展覧会「後藤克芳の世界」

展覧会情報を掲載しました。
期 間:6月2日(土)~7月22日(日)
詳細はこちらをご覧ください。

「後藤克芳の世界」に高校生を招待します。
この機会に「アートするこころ」に触れてみませんか?

 

現在申し込み受付中。詳細はこちらをご覧ください。

博物館 常設展示

初公開 上杉鷹山関連および幕末・明治期資料

「上杉家の不幸」


上杉文華館では、国宝「上杉家文書」を入れ替えながら、常時展示しています。

展示期間:5月24日(木)~6月26日(火)
コレクショントーク:5月26日(土)14時~
 担当 学芸主査 角屋 由美子
 コレクショントーク(上杉文華館での展示解説)には入館券が必要です。


置賜文化ホール



チラシ

自主事業

500席のホールや能舞台、館内のカフェなどで
様々な公演を開催しています。


次回の自主事業

6月16日(土)
18:30 開演
ベルギー金管アンサンブル“Traveling Brass”
本事業は「上杉敏子基金」青少年招待事業の対象です。


様々なジャンルでホール主催公演を行っています

平成30年度自主事業のページへ



ホール事務室で公演チケットを取扱いしています

取扱いチケットのページへ


教育普及事業
しみこむ?はじく?バチックあそび



体験学習室(伝国の杜 1階)

プレイショップの
体験は無料です

プレイショップ~子供も大人も無料で楽しめます~

★★スタンプカードができました!★★

一年に6回変わるプレイショップの造形体験と23回の募集制・自由参加制の ワークショップに参加してスタンプを10個集めると
「切り絵セット」をプレゼントします。
スタンプカードは「米沢市上杉博物館教育普及だよりミュゼデュウ春 
平成30年度年間スケジュール号」に印刷されています。
米沢市内の小・中・高生は学校から配布されます。
体験学習室でも配布していますので、お気軽にお声がけください。





教育普及だよりMusedu2018春 年間スケジュール号(pdf) new!




 

造形体験

     

3月27日(火)~の5月22日(火)の造形プログラム
『しみこむ?はじく? バチックあそび』

バチックは「はじき絵」とも言い、画用紙にクレヨンや蝋などで絵を描き、その上に水で溶いた絵具をのせると、クレヨンなどで描いた部分が絵具をはじき不思議な効果を生み出すものです。おもいがけない仕上がりがとっても楽しい!



体験学習室のページへ

自由参加制ワークショップ 

笹巻きっていいなぁ・・・


日 時:6月16日(土)14:00~ 
体験学習室にて、申込不要、参加無料。

郷土食として伝承されている笹巻き。笹の葉の殺菌・保存の力を発見しながら、
笹の葉という自然素材でもち米を包み、えがらで結ぶ手わざを体験します。
※ゆでる作業は行いませんので、ご自宅でゆでていただきます。


募集制ワークショップ 

6月10日(日)10:00~12:00

色をあそぼう!~そらのいろ・くものいろ~


 

空の色や雲のかたちをじっくり観察して、薄い造形用紙を使って空や雲の形や
表情をつくっていきます。たくさんの色を重ねていくことで生まれる不思議な色。
透明な板にはりつけて、透けて見える光の存在も発見していきます。



募集開始:5月9日(水)~

対象:未就学児 20名
参加費:500円



2018(平成30)教育普及事業スケジュール



終了した2017(平成29)教育普及事業スケジュール


お知らせ


伝国の杜だより

伝国の杜だより2018年春号 公開中


2018年度上半期の伝国の杜の催事情報などをいち早く掲載しています。
こちらからダウンロードできます(PDF)。




収蔵文化財総合データベースを公開中

2016年7月1日より、米沢市上杉博物館・市立米沢図書館の所蔵する文化財を一括して検索できるデータベースを公開しています。
新しい市立米沢図書館の開館にあわせたものです。随時、公開資料を追加していきますので、ぜひご利用ください。


上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ博物館・文化施設 「伝国の杜」





「伝国の杜」は、平成13年9月29日、山形県米沢市に博物館・文化施設として誕生しました。この施設は県立の「置賜(おきたま)文化ホール」と、市立の「米沢市上杉博物館」の2つが合築されたものです。市民の憩いの場所「松が岬公園」に隣接し建設された建物は、構成美を追求した現代的な建築の中にも「深いひさし」や「細い列柱」など和風建築の要素が取り入れられており、周辺の景観との調和が配慮されています。ホールと博物館の他に、能舞台、建物の2階には「大会議室」も設けており、学会やレセプションの会場とし利用できます。また、情報ライブラリーや体験学習室、喫茶コーナーやミュージアム・ショップも設置しております。
「米沢市上杉博物館」には、数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されています。展示室は「常設展示室」と「企画展示室」に分かれていて、常設展示室では上杉の歴史と文化を中心とした「江戸時代の置賜・米沢」を主軸に構成されています。
企画展示室では、置賜の歴史、上杉文化など歴史や美術に関する企画展や、郷土ゆかりの作家や作品を取上げた展示を行います。
「置賜文化ホール」では音楽、演劇などさまざまな催しを予定しております。エントランスの能舞台は能や狂言を上演する際には空気浮上式で床からわずかに浮き上がりホール内のステージへと移動します。


【名称の由来】 「伝国の杜(でんこくのもり)」という名称は、かつての米沢藩主「上杉鷹山(ようざん)」が、藩主の心得として残した「伝国之辞(でんこくのじ)」に由来しています。戦国武将として名をはせた初代「上杉謙信」とは対照的に、鷹山は「優秀な政治家」でした。弱冠十七歳で米沢藩の藩主となった鷹山(当時の名前は「治憲(はるのり)」)は、傾いた藩の財政を立て直し、産業を発展させることで人々を豊かにし、次世代のための教育にも熱心な「思想も実行力もある」人物でした。「伝国之辞」自体は「藩主(政治家)に対しての言葉」ですが、「人々のために残し、伝え、豊かにする」という鷹山の精神を受け継ぎ、「伝国の杜」という名称となりました。


鷹山シアターのページへ


お知らせ

伝国の杜ファンクラブ
平成30年度会員の更新・新規申込を3月1日から行っています。


くわしくは こちら をご覧ください。


平成30年度 伝国の杜 事業スケジュール

博物館展覧会スケジュール

博物館教育普及事業スケジュール

置賜文化ホール自主事業スケジュール


開催予定がご覧になりたい方は 上杉博物館置賜文化ホールの各ページをご覧ください。



伝国の杜をもっと楽しむ

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伝国の杜 ファンクラブ 伝国の杜 サポーター 資料画像の掲載・放送申請

 


伝国の杜 〒992-0052 山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
TEL 0238-26-8000    FAX 0238-26-2660
 米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001
 置賜文化ホール   TEL 0238-26-2666
[E-mail] welcome@denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp