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上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。
2017(平成29)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

◆最新情報(2017/4/3)

トピックス

国宝
「上杉本洛中洛外図屏風」

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」原本公開の予定

2017年度の原本公開予定は次の通りです。
・2017年4月29日(土)~5月28日(日)
 ※常設展示室「上杉文華館」にて展示
・2017年9月22日(土)~10月22日(日)
※特別展「上杉家の名刀と三十五腰」にて展示



伝国の杜だより最新号をホームページに掲載


 29年度上半期の伝国の杜の情報が目白押しです。いち早く概要を知りたい方はこちらをご覧ください。


お知らせ

戦国時代展タイトル
特別展(予告) 

「戦国時代展 A Century of Dreams」

会 期:2017年4月29日(土・祝)~6月18日(日)
 休館日(前後期展示替え):5月24日(水)

展示の詳細はこちらをご覧ください。


博物館 常設展示

上杉文華館 謙信を生んだ一族、長尾氏

「室町幕府のもとで1 細川高国と」


上杉文華館では、国宝「上杉家文書」を入れ替えながら、常時展示しています。

展示期間:3月28日(火)~4月28日(金)

 上杉文華館については、こちらをご覧ください。


置賜文化ホール 自主事業


次回公演 


タイトルをクリックすると詳しい情報をご覧いただけます。


5月20日(土)
17:30 開演
5月21日(日)
14:00 開演
よねざわ市民ミュージカル 伝国座
オリジナルミュージカル「梵天丸」

2016(平成28)年度の予定は催し物スケジュールをご覧ください。

文化ホールのページへ


教育普及事業

プレイショップ
フロッタージュであそぼう!
イメージ1
イメージ2

体験学習室(伝国の杜 1階)

プレイショップの
体験は無料です

プレイショップ
造形体験『フロッタージュであそぼう』

ざらざら、ぼこぼこ、葉っぱや木の年輪。いろいろなものをこすることで「手触り」を「見えるかたち」にしていきます。
簡単に思いがけない模様や形を発見できます。
◆2017年3月25日(土)~5月18日(木)

 ※お休み:3月27日(月)、4月のお休みはありません。

       

季節企画 二十四節気【清明・穀雨】  
      国宝上杉本洛中洛外図にみる季節 「鞍馬寺 お花見」 
      3/25~4/20




体験学習室のページへ


ワークショップ
 
募集制  

ただいま募集中のプログラム

「きみもチルドレンキュレーターズ 学芸員になろうstage13
~資料調査とデータベース 収蔵品を知ってもらうために~」

★年間12回程度の継続ワークショップです。

当館の収蔵品の整理と調査を行い、1点ずつのカルテを制作。「米沢市上杉博物館・市立米沢図書館文化財データベース」での公開を目指します。また、ワークショップへの参加、スタッフとしての活動を行うことで、
来館者とも接し、「博物館」の仕事がどのようにつながっているのかを体感します。

対象:小学4年~高校生
定員:5名(定員になり次第しめきります)
参加費:1000円(このほかにユニフォーム、アウトリーチなどの交通費がかかります)
活動日:5/20、7/9、8/5、8/6、8/12、9/9、11/3、11/19、11/26、1/6、2/3、2/10


■ナイトツアー ようこそ夜の博物館へ 「洛中洛外図をたのしむ」 
5月19日(金)19:00~20:30

あなただけの夜の博物館で展覧会をじっくりあじわいます。
募集開始:4月11日(火)
対象:どなたでも(中学生以下は保護者同伴)
定員:20名
参加費:500円
お電話・ご来館でお申し込みください。



ワークショップ 自由参加制

5月5日 (金・祝)14:00~ 
「かわりかぶとに挑戦!」 講師:愛の兜折り紙ボランティア会

戦国武将の兜を大判折り紙で制作します。
 

2017(平成29)年度の予定は教育普及事業スケジュールをご覧ください。


教育普及事業スケジュールへ


お知らせ

収蔵文化財総合データベースを公開中

7月1日より、米沢市上杉博物館・市立米沢図書館の所蔵する文化財を一括して検索できるデータベースを公開しています。
新しい市立米沢図書館の開館にあわせたものです。ぜひご利用ください。


上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ博物館・文化施設 「伝国の杜」





「伝国の杜」は、平成13年9月29日、山形県米沢市に博物館・文化施設として誕生しました。この施設は県立の「置賜(おきたま)文化ホール」と、市立の「米沢市上杉博物館」の2つが合築されたものです。市民の憩いの場所「松が岬公園」に隣接し建設された建物は、構成美を追求した現代的な建築の中にも「深いひさし」や「細い列柱」など和風建築の要素が取り入れられており、周辺の景観との調和が配慮されています。ホールと博物館の他に、能舞台、建物の2階には「大会議室」も設けており、学会やレセプションの会場とし利用できます。また、情報ライブラリーや体験学習室、喫茶コーナーやミュージアム・ショップも設置しております。
「米沢市上杉博物館」には、数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されています。展示室は「常設展示室」と「企画展示室」に分かれていて、常設展示室では上杉の歴史と文化を中心とした「江戸時代の置賜・米沢」を主軸に構成されています。
企画展示室では、置賜の歴史、上杉文化など歴史や美術に関する企画展や、郷土ゆかりの作家や作品を取上げた展示を行います。
「置賜文化ホール」では音楽、演劇などさまざまな催しを予定しております。エントランスの能舞台は能や狂言を上演する際には空気浮上式で床からわずかに浮き上がりホール内のステージへと移動します。


【名称の由来】 「伝国の杜(でんこくのもり)」という名称は、かつての米沢藩主「上杉鷹山(ようざん)」が、藩主の心得として残した「伝国之辞(でんこくのじ)」に由来しています。戦国武将として名をはせた初代「上杉謙信」とは対照的に、鷹山は「優秀な政治家」でした。弱冠十七歳で米沢藩の藩主となった鷹山(当時の名前は「治憲(はるのり)」)は、傾いた藩の財政を立て直し、産業を発展させることで人々を豊かにし、次世代のための教育にも熱心な「思想も実行力もある」人物でした。「伝国之辞」自体は「藩主(政治家)に対しての言葉」ですが、「人々のために残し、伝え、豊かにする」という鷹山の精神を受け継ぎ、「伝国の杜」という名称となりました。


鷹山シアターのページへ


お知らせ

伝国の杜ファンクラブ  平成29年度会員の更新・新規申込を受付しています。

くわしくは こちら をご覧ください。




平成28年度 伝国の杜 事業スケジュール

博物館展覧会スケジュール

博物館教育普及事業スケジュール

置賜文化ホール自主事業スケジュール


開催予定がご覧になりたい方は 上杉博物館置賜文化ホールの各ページをご覧ください。



伝国の杜をもっと楽しむ

伝国の杜 webショップ 伝国の杜 ブログ 伝国の杜 フェイスブック

伝国の杜 ファンクラブ 伝国の杜 サポーター 資料の掲載・放送申請

 


伝国の杜 〒992-0052 山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
TEL 0238-26-8000    FAX 0238-26-2660
 米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001
 置賜文化ホール   TEL 0238-26-2666
[E-mail] welcome@denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp