最新情報(2026/1/14)
米沢市上杉博物館は12月~3月まで月曜休館です。
(月曜日が祝日の場合は翌日)
令和8年度米沢市上杉博物館展示スケジュール(予定)
令和8年度の展示スケジュールは以下からご覧ください。
※都合により変更になる場合もあります。
令和7年度米沢市上杉博物館展示スケジュール
令和7年度の展示スケジュールは以下からご覧ください。
※都合により変更になる場合もあります。
※年末年始休館:12月27日(土)~令和8年1月1日(木・祝)
米沢市上杉博物館 入館料
置賜文化ホール改修工事に伴う休館のお知らせ
令和7年11月から令和8年4月まで設備の改修工事中です。
詳細は改修工事に関するお知らせ一覧をご確認ください。
国宝上杉本洛中洛外図屏風 修理後の原本展示について
皆様のご支援(クラウドファンディング)による修理が完了し、
4月18日(土)~5月17日(日)企画展示室にてお披露目展示を行います。
◆クラウドファンディングの詳細については こちら をご覧ください。
【開催中】
企画展「ブルーノ・ムナーリ展 美術に出会う前の美術」
会期:11月29日(土)~2026年1月25日(日)
◇休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始12月27日~1月1日
◆展覧会の詳細については
こちら をご覧ください。
【次回展覧会】
国宝「上杉家文書」の世界7
「上杉氏からの手紙 謙信・景勝・家臣たち」
会期:2月14日(土)~3月15日(日)
休館日:2月16日(月)、24日(火)、3月2日(月)、9日(月)
◆展覧会の詳細については
こちら をご覧ください。
【常設展示室】
上杉文華館
国宝「上杉家文書」を中心として、1か月ごとに展示替えします。
2025年度テーマ
「謙信・景勝に手紙を書く」
期間テーマ:
第10回「大名家の事情Ⅳ…蘆名氏」
会期:12月23日(火)~2026年1月25日(日)
コレクショントーク(展示解説):2026年1月11日(日)
◆
上杉文華館については
こちら をご覧ください。
置賜文化ホールTop
月間催事スケジュール
前月15日頃発行/ホール&大会議室の催事を掲載
チケットプレイガイド
取扱い中のチケット情報
施設の貸出について
申請手続き/利用料金/図面ダウンロード
体験学習室 (伝国の杜 1階)
最新の運営状況は以下をご確認ください。
体験学習室のページ
12月19日(金)~2026年1月21日(水)の造形体験は
『波段ボールでつくろう』
やわらかい段ボールでいろいろなものを作ります。
プレイショップの
体験は無料です
Web playshop “おうちアトリエ”も継続中
こちらをクリック!
Web Playshop “おうちアトリエ”作品募集中!
募集制ワークショップ
※お電話、ご来館にてお申し込みください。
※定員になり次第締め切ります。
★受付中★
募集制ワークショップ
「紋切りでつくるひなかざり」
2月11日(水祝)13:30~16:00頃
対 象:高校生以上
定 員:20名
参加費:一人500円
自由参加制ワークショップ 参加無料
★令和7年度の自由参加制ワークショップは終了しました。
体験学習室のページ2026年度 博物館実習受講生の募集について
2024年度の博物館実習の募集について要綱および内諾の申請書はこちらをクリックしてください。
募集要項 内諾申請書
受講には条件がありますので要項をよく読んで応募してください。
過去の博物館実習の概要については、年報をご覧ください。
「上杉文書の概要と調査」のページを公開
当館所蔵の史料群のうち、「上杉文書」の調査事業を行っています。
詳細は こちら をご覧ください。
伝国の杜だより48号(2025年秋)のWeb公開(9月18日)
当館のイベント情報や、ちょっとした裏話などをお伝えするニュースレターの最新号を、ホームページ(こちら)に掲載しました。
上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ博物館・文化施設 「伝国の杜」




「伝国の杜」は、平成13年9月29日、山形県米沢市に博物館・文化施設として誕生しました。この施設は県立の「置賜(おきたま)文化ホール」と、市立の「米沢市上杉博物館」の2つが合築されたものです。市民の憩いの場所「松が岬公園」に隣接し建設された建物は、構成美を追求した現代的な建築の中にも「深いひさし」や「細い列柱」など和風建築の要素が取り入れられており、周辺の景観との調和が配慮されています。ホールと博物館の他に、能舞台、建物の2階には「大会議室」も設けており、学会やレセプションの会場とし利用できます。また、情報ライブラリーや体験学習室、喫茶コーナーやミュージアム・ショップも設置しております。
「米沢市上杉博物館」には、数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されています。展示室は「常設展示室」と「企画展示室」に分かれていて、常設展示室では上杉の歴史と文化を中心とした「江戸時代の置賜・米沢」を主軸に構成されています。
企画展示室では、置賜の歴史、上杉文化など歴史や美術に関する企画展や、郷土ゆかりの作家や作品を取上げた展示を行います。
「置賜文化ホール」では音楽、演劇などさまざまな催しを予定しております。エントランスの能舞台は能や狂言を上演する際には空気浮上式で床からわずかに浮き上がりホール内のステージへと移動します。
【名称の由来】
「伝国の杜(でんこくのもり)」という名称は、かつての米沢藩主「上杉鷹山(ようざん)」が、藩主の心得として残した「伝国之辞(でんこくのじ)」に由来しています。戦国武将として名をはせた初代「上杉謙信」とは対照的に、鷹山は「優秀な政治家」でした。弱冠十七歳で米沢藩の藩主となった鷹山(当時の名前は「治憲(はるのり)」)は、傾いた藩の財政を立て直し、産業を発展させることで人々を豊かにし、次世代のための教育にも熱心な「思想も実行力もある」人物でした。「伝国之辞」自体は「藩主(政治家)に対しての言葉」ですが、「人々のために残し、伝え、豊かにする」という鷹山の精神を受け継ぎ、「伝国の杜」という名称となりました。
2024度 伝国の杜 事業スケジュール
◆開催予定がご覧になりたい方は 上杉博物館・置賜文化ホールの各ページをご覧ください。
伝国の杜をもっと楽しむ
ネットショップ 伝国の杜 ブログ 博物館 X(旧Twitter) ホール X(旧Twitter)伝国の杜 ファンクラブ 伝国の杜 サポーター 資料画像の掲載・放送申請
伝国の杜 〒992-0052 山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
TEL 0238-26-8000 FAX 0238-26-2660
米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001
置賜文化ホール TEL 0238-26-2666
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