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上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。
2017(平成29)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

◆最新情報(2018/2/12)


トピックス





















コレクション展
「米沢ゆかりの絵師たち 4」開催中


会 期:2018年2月3日(土)~3月18日(日)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
   展示の詳細はこちらをご覧ください。


平成30年度展示スケジュール

平成30年1月12日現在での平成30年度展示スケジュール【予定】をお知らせいたします。あくまでも現段階での予定です。今後変更などある場合はこのホームページでお知らせいたします。
展示予定はこちらをご覧ください。


【お詫びとお願い】

 特別展「上杉家の名刀と三十五腰」の図録の巻頭頁の写真に
 不備がありました。


10月5日までに当館ショップ、Webショップでご購入いただいた特別展「上杉家の名刀と三十五腰」図録掲載の写真に一部不備がありました。
2~3ページ見開きに印刷された刀身の切先部分が印刷されていませんでした。大変申し訳ありませんでした。(なお、この刀身 重要美術品「太刀 銘 国宗」は、別途本図録の110~111ページにも図版番号108で拵、刃文の拡大写真、由緒、作風と共に掲載されています。)すでにお買い求めいただきました方には二刷図録との交換を致しますので、以下のバナーから交換方法をご確認くださいますようお願いいたします。
皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、なにとぞご理解賜りますようお願い申し上げます。


図録の交換方法はこちらをごらんください。



博物館 常設展示
上杉文華館 謙信を生んだ一族、長尾氏

「朝廷を頼りに」


上杉文華館では、国宝「上杉家文書」を入れ替えながら、常時展示しています。

展示期間:1月30日(火)~2月25日(日)

 上杉文華館については、こちらをご覧ください。

常設展示室 特設コーナー
上杉鷹山、師との出会い~細井平洲を中心に~

期間:2018年2月16日(火)~3月18日(日)
上杉鷹山の書と、細井平洲の書・画、普門院の絵葉書を期間限定で展示します。


置賜文化ホール


チラシ

自主事業

500席のホールや能舞台、館内のカフェなどで様々な公演を開催しています。


次回の自主事業

2018年
3月4日(日)
14:00 開演
伝国の杜オーケストラとあそぼう ~Family Concert~

平成29年度の自主事業一覧

ホール自主事業のページへ



ホールで開催される公演チケットを各種販売中

取扱いチケットのページへ(準備中)


教育普及事業


紙ねんどでつくる
春の和菓子

体験学習室(伝国の杜 1階)

プレイショップの
体験は無料です

プレイショップ~子供も大人も無料で楽しめます~


造形体験        

1月27日(土)~の3月22日(木)の造形プログラム
『紙ねんどでつくる春の和菓子』
毎年大人気のプログラム「春の和菓子」の季節です。日本の四季折々の暮らしに深く結びついて現在までいたる和菓子。
紙ねんどを使って『春』をテーマに美しく、おいしそうな和菓子をつくります。本物の菓子職人をイメージしながらていねいにつくり、季語をヒントに名前をつけてみましょう。

体験学習室のページへ

募集制ワークショップ、自由参加制ワークショップ 


今年度のプログラムはすべて終了しました。

2017(平成29)年度の予定は教育普及事業スケジュールをご覧ください。


教育普及事業スケジュールへ


お知らせ








2018年度 博物館実習受講生の募集について

2018年度の博物館実習の募集について要綱および内諾の申請書はこちらをクリックしてください。
募集要項 内諾申請書
受講には条件がありますので要綱をよく読んで応募してください。
過去の博物館実習の概要については、年報をご覧ください。

収蔵文化財総合データベースを公開中

2016年7月1日より、米沢市上杉博物館・市立米沢図書館の所蔵する文化財を一括して検索できるデータベースを公開しています。
新しい市立米沢図書館の開館にあわせたものです。随時、公開資料を追加していきますので、ぜひご利用ください。


上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ博物館・文化施設 「伝国の杜」





「伝国の杜」は、平成13年9月29日、山形県米沢市に博物館・文化施設として誕生しました。この施設は県立の「置賜(おきたま)文化ホール」と、市立の「米沢市上杉博物館」の2つが合築されたものです。市民の憩いの場所「松が岬公園」に隣接し建設された建物は、構成美を追求した現代的な建築の中にも「深いひさし」や「細い列柱」など和風建築の要素が取り入れられており、周辺の景観との調和が配慮されています。ホールと博物館の他に、能舞台、建物の2階には「大会議室」も設けており、学会やレセプションの会場とし利用できます。また、情報ライブラリーや体験学習室、喫茶コーナーやミュージアム・ショップも設置しております。
「米沢市上杉博物館」には、数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されています。展示室は「常設展示室」と「企画展示室」に分かれていて、常設展示室では上杉の歴史と文化を中心とした「江戸時代の置賜・米沢」を主軸に構成されています。
企画展示室では、置賜の歴史、上杉文化など歴史や美術に関する企画展や、郷土ゆかりの作家や作品を取上げた展示を行います。
「置賜文化ホール」では音楽、演劇などさまざまな催しを予定しております。エントランスの能舞台は能や狂言を上演する際には空気浮上式で床からわずかに浮き上がりホール内のステージへと移動します。


【名称の由来】 「伝国の杜(でんこくのもり)」という名称は、かつての米沢藩主「上杉鷹山(ようざん)」が、藩主の心得として残した「伝国之辞(でんこくのじ)」に由来しています。戦国武将として名をはせた初代「上杉謙信」とは対照的に、鷹山は「優秀な政治家」でした。弱冠十七歳で米沢藩の藩主となった鷹山(当時の名前は「治憲(はるのり)」)は、傾いた藩の財政を立て直し、産業を発展させることで人々を豊かにし、次世代のための教育にも熱心な「思想も実行力もある」人物でした。「伝国之辞」自体は「藩主(政治家)に対しての言葉」ですが、「人々のために残し、伝え、豊かにする」という鷹山の精神を受け継ぎ、「伝国の杜」という名称となりました。


鷹山シアターのページへ


お知らせ

伝国の杜ファンクラブ  平成29年度会員の更新・新規申込を受付しています。

くわしくは こちら をご覧ください。




平成29年度 伝国の杜 事業スケジュール

博物館展覧会スケジュール

博物館教育普及事業スケジュール

置賜文化ホール自主事業スケジュール


開催予定がご覧になりたい方は 上杉博物館置賜文化ホールの各ページをご覧ください。



伝国の杜をもっと楽しむ

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伝国の杜 ファンクラブ 伝国の杜 サポーター 資料画像の掲載・放送申請

 


伝国の杜 〒992-0052 山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
TEL 0238-26-8000    FAX 0238-26-2660
 米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001
 置賜文化ホール   TEL 0238-26-2666
[E-mail] welcome@denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp