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上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ
博物館・文化施設
伝国の杜 Denkoku-no-Mori

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博物館開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)

博物館休館日
4月~11月は毎月第4水曜日。
12月~3月は毎週月曜日。
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。
2017(平成29)年度
休館日カレンダー(pdf)

文化ホール休館日
毎週月曜日
(月曜日が休日の場合は
その直後の平日)
※年末年始休館があります。
※臨時休館があります。

◆最新情報(2017/9/22)


トピックス


















特別展「上杉家の名刀と三十五腰」開催中


会 期:2017年9月23日(土)~10月22日(日)
休館日:会期中 なし

関連事業 
・オープニング・ギャラリートーク
 9月23日(土)14:00~ 「展覧会の見どころ」 ※要、特別展入館料
展示の詳細はこちらをご覧ください。

国宝「上杉本洛中洛外図屏風」原本公開

特別展「上杉家の名刀と三十五腰」にあわせ、
9月23日(土・祝)~10月22日(日)、常設展示室「上杉文華館」にて展示しております。今年度最後の原本公開です。

9月23日、24日の駐車場利用について

9月23日・24日の2日間、当館前の広場を中心に「第6回なせばなる秋祭り」が開催されます。この関係で当館駐車場は秋まつりのシャトルバス発着所になり、両日とも一般の車は駐車することができなくなります。
当館に車でお越しの場合は、大変お手数ですが秋まつりの有料シャトルバスをご利用いただくか、市内の有料駐車場をご利用ください。
詳しくは秋まつりサイトのアクセス案内をご覧ください。

伝国の杜だより32号を掲載

2017年度下半期の催事情報などを掲載したニュースレターの最新号です。
こちらからダウンロードできます。




便利でお得なパスポート「米沢観るパス」のご案内

・利用期間 2017年6月1日(木)~11月30日(木)
・米沢市内の各施設を、最大670円お得にご覧いただます。
・米沢市上杉博物館は常設展示のみ対象です。
 企画展をご覧になる場合は、差額が発生します。(詳細はリンク先へ)。
・詳細は 米沢観光コンベンション協会のHP をご覧ください。

・米沢全路線バスの一日乗り放題券「米沢乗るパス」も、あわせてご利用ください。




博物館 常設展示

上杉文華館 謙信を生んだ一族、長尾氏

「外征の苦悩」


上杉文華館では、国宝「上杉家文書」を入れ替えながら、常時展示しています。

展示期間:8月24日(木)~9月26日(火)
 

 上杉文華館については、こちらをご覧ください。


置賜文化ホール 自主事業

チラシ

次回公演 


タイトルをクリックすると詳しい情報をご覧いただけます。


10月7日(土)
10:00 開演
おきたまの秋空に響け!
吹奏楽の日コンサート2017

2017(平成29)年度の予定は催し物スケジュールをご覧ください。

文化ホールのページへ


教育普及事業

プレイショップ
紙でつくる立体のお花

体験学習室(伝国の杜 1階)

プレイショップの
体験は無料です

プレイショップ
造形体験
『紙でつくる立体のお花』

紙の性質をいかし、カールさせたり、筋をつけたりすることで、立体的な季節の花を作ります。1枚の紙を立体に変化させていく造形を楽しむことができます。完成した花は、台紙に貼ったり、カードにしても素敵です。日々の暮らしを素敵に彩るかわいいお花をつくってみませんか?
◆9月23日(土)~10月27日(木)

※お休み:
 9月30日(土)、10月15日(日)、10月28日(土)、11月3日(金祝)

       

季節企画 お月見 / 能に親しむ③  
      洛中洛外図屏風に見る季節「紅葉狩り」

体験学習室のページへ


ワークショップ 自由参加制

10月8日(日)14:00~、参加無料、申し込み不要
    「むかしむかしをきこう 3」 語り/米沢とんと昔の会 
 

2017(平成29)年度の予定は教育普及事業スケジュールをご覧ください。


教育普及事業スケジュールへ


お知らせ

収蔵文化財総合データベースを公開中

2016年7月1日より、米沢市上杉博物館・市立米沢図書館の所蔵する文化財を一括して検索できるデータベースを公開しています。
新しい市立米沢図書館の開館にあわせたものです。随時、公開資料を追加していきますので、ぜひご利用ください。


上杉の歴史と舞台芸術を合せ持つ博物館・文化施設 「伝国の杜」





「伝国の杜」は、平成13年9月29日、山形県米沢市に博物館・文化施設として誕生しました。この施設は県立の「置賜(おきたま)文化ホール」と、市立の「米沢市上杉博物館」の2つが合築されたものです。市民の憩いの場所「松が岬公園」に隣接し建設された建物は、構成美を追求した現代的な建築の中にも「深いひさし」や「細い列柱」など和風建築の要素が取り入れられており、周辺の景観との調和が配慮されています。ホールと博物館の他に、能舞台、建物の2階には「大会議室」も設けており、学会やレセプションの会場とし利用できます。また、情報ライブラリーや体験学習室、喫茶コーナーやミュージアム・ショップも設置しております。
「米沢市上杉博物館」には、数千に及ぶ上杉氏ゆかりの貴重な品々や国宝が収蔵されています。展示室は「常設展示室」と「企画展示室」に分かれていて、常設展示室では上杉の歴史と文化を中心とした「江戸時代の置賜・米沢」を主軸に構成されています。
企画展示室では、置賜の歴史、上杉文化など歴史や美術に関する企画展や、郷土ゆかりの作家や作品を取上げた展示を行います。
「置賜文化ホール」では音楽、演劇などさまざまな催しを予定しております。エントランスの能舞台は能や狂言を上演する際には空気浮上式で床からわずかに浮き上がりホール内のステージへと移動します。


【名称の由来】 「伝国の杜(でんこくのもり)」という名称は、かつての米沢藩主「上杉鷹山(ようざん)」が、藩主の心得として残した「伝国之辞(でんこくのじ)」に由来しています。戦国武将として名をはせた初代「上杉謙信」とは対照的に、鷹山は「優秀な政治家」でした。弱冠十七歳で米沢藩の藩主となった鷹山(当時の名前は「治憲(はるのり)」)は、傾いた藩の財政を立て直し、産業を発展させることで人々を豊かにし、次世代のための教育にも熱心な「思想も実行力もある」人物でした。「伝国之辞」自体は「藩主(政治家)に対しての言葉」ですが、「人々のために残し、伝え、豊かにする」という鷹山の精神を受け継ぎ、「伝国の杜」という名称となりました。


鷹山シアターのページへ


お知らせ

伝国の杜ファンクラブ  平成29年度会員の更新・新規申込を受付しています。

くわしくは こちら をご覧ください。




平成29年度 伝国の杜 事業スケジュール

博物館展覧会スケジュール

博物館教育普及事業スケジュール

置賜文化ホール自主事業スケジュール


開催予定がご覧になりたい方は 上杉博物館置賜文化ホールの各ページをご覧ください。



伝国の杜をもっと楽しむ

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伝国の杜 〒992-0052 山形県米沢市丸の内一丁目2番1号
TEL 0238-26-8000    FAX 0238-26-2660
 米沢市上杉博物館 TEL 0238-26-8001
 置賜文化ホール   TEL 0238-26-2666
[E-mail] welcome@denkoku-no-mori.yonezawa.yamagata.jp