伝国の杜トップへ
「」
会期
     
7月24日(土)
 
 
9月12日(日)

 


休館日

くわしくは こちら


■上杉博物館インフォメーション

■展示事業
■平成22年度展示スケジュール

■企画展示室

■過去の企画展等
         平成13年度
         平成14年度
         平成15年度
         平成16年度
         平成17年度
         平成18年度
         平成19年度
         平成20年度
         平成21年度


■常設展示室[収蔵品検索].

上杉本洛中洛外図屏風
上杉鷹山シアター
展望室〜置賜の民俗事象


■教育普及事業
■平成22年度教育普及事業
  スケジュール

■体験学習室
■過去の教育普及事業 
         平成13年度
         平成14年度
         平成15年度
         平成16年度

         平成17年度
         平成18年度
         平成19年度
         平成20年度
         平成21年度



■情報ライブラリー
画像の貸出利用

■ミュージアムショップ


■伝国の杜サポーター

■山形県の博物館・美術館.

■お問合せ・アクセス

置賜文化ホールTOP


       
         
 

■特別展「上杉鷹山 〜改革への道〜」

 会期:
  
平成16年10月9日(土)〜11月23日(火)
 休館日:
  
平成16年10月27日(水)

 国宝「上杉本洛中洛外図屏風」原本展示
  平成16年10月9日(土) 〜11月3日(水)
  
(企画展示室内で展示いたします。)


 

 米沢藩は、戦国武将として名高い上杉謙信を家祖とする名門上杉氏を領主としていましたが、上杉鷹山が九代米沢藩主を相続したときは、かつてない財政危機に陥っており、鷹山はその生涯をかけて藩政改革のために闘うことになるのでした。
 
改革を指導し、成功に導いた九代藩主上杉鷹山については博物館の常設展示室でも多くのスペースをさいて概要紹介をしています。また、その手法も俳優を起用してのドラマ仕立てのシアターや、壁に絵を描いたり、米沢織の最新技術で織物にしたグラフィック、当時の置賜地方や米沢城下をイメージしたジオラマ等、鷹山の改革をわかりやすく理解してもらうための工夫を凝らしています。
 本展覧会では、それらの展示の基本となった実物資料をじっくりみていただくことで、上杉鷹山の藩政改革と人物像についてさらに深く理解いただけるものと思います。その生涯をベースに、特筆すべき事象や取り組みを柱に紹介していきます。

 

▲上杉鷹山書状
  (国宝「上杉家文書」より抜粋)



 読下し
  「成せばなる
    成さねばならぬ
     何事も
      成らぬは人の
       成さぬ成けり」




■講演会 11月6日(土)14:00〜

「上杉鷹山の改革と豪商」
講師:横山 昭男 氏(山形大学名誉教授)
場所:伝国の杜 大会議室


■ギャラリートーク 10月9日(土)14:00〜
当館学芸員による展示品解説
(企画展入場券が必要です。)  

■ワークショップ 10月24日(日)13:30〜
「上杉鷹山を探る
 〜古文書から読み解く真実〜」
対象:高校生以上
定員:20名
参加費:500円
申込受付:9月22日(水)から伝国の杜で受け付けます。

■主な出品資料
   春日社誓紙(上杉神社蔵)
 七家騒動関係書類(個人蔵)
 御領知高並御続道一円御元払帳(個人蔵)
 樹畜建議並衆評(市立米沢図書館蔵)
 養蚕手引(市立米沢図書館)
 「学則」扁額(山形県立米沢興譲館高校蔵)
 霊前勧進詩歌(市立米沢図書館)
 蔡香印(上杉重定正室)和歌
 上杉鷹山書
 細井平洲書
 国宝上杉家文書両掛入文書箱
 上杉斉定書状
  ※所蔵を記載していないものは、米沢市上杉博物館蔵

▲お豊の方 和歌
 
 
▲左近司惟春筆
上杉鷹山像
▲樹養篇
(市立米沢図書館蔵)
     
 
 
▲興譲館扁額(山形県立米沢興譲館高校蔵)
 
 
▲上杉重定所用能装束

▲成島焼



■料 金
種 別

特 別 展

常設展と特別展のセット券
一般
400円
(320円)
600円
(480円)
高校・大学生
300円
(240円)
400円
(320円)
小・中学生
200円
(160円)
250円
(200円)
※ ( )内は20名以上の団体料金です。