| 所蔵 | 上杉博物館 |
|---|---|
| 資料名フリガナ | チサカタカノブカキアゲ |
| 資料名 | 千坂高信書上 |
| 資料群名 | 上杉家文書 |
| 員数 | 1枚 |
| 作者 | 千坂高信 |
| 時代 | 江戸時代 年未詳(慶長8~寛永9年カ?・1663~1692)1月17日 |
| 寸法 | 縦 横180.8 |
| 指定 | 国宝 |
| 材質技法 | |
| 解説 | 江戸家老の千坂高信が提出した意見書。江戸にいる家臣を書き上げ、武具の貸出が必要か確認している。前半では藩主の側近くに置く部隊(近習)、後半は侍組を中心とした別動隊に分けて編成を検討し、兵員不足なので、米沢からの増員が必要だと述べている。年次は未詳だが、文中に見える「中之間衆」が形成された元和9年(1623)以降と考えられる。 |
| 備考 | 4枚継 年未詳正月17日(慶長8~寛永9年カ?) 大日本古文書 937 |
| 資料ID | A1990-002-0966 |
| 分類 | 歴史資料 |
